• 《NHK番組 ひるまえほっと取材》

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    弊社がフィジカルサポートしている、3人制プロバスケットボールチーム「立川DICE」の功績が認知されて練習風景を取材いただきました

    本年度は昨年度以上の成績を残しており、現在国内プレミアリーグ1位であるDICEは「立川から世界へ」を目標に日々飛躍しています

    最新のトレーニングとトリートメントで、ダイスさんの力になれますよう、また今後も立川市のために尽力いたします。

  • 《平日昼間における優待利用のお知らせ》

    《真のヘルスケアを適正価格にて》

    平日昼間

    2500【同意書】

    3000【保険証】

    3500【自費】

     

    メディカルジャパンは皆さまの健康管理をしっかりサポートします

    ※土日祝日、夜間は上記に時間外500加算

  • 《子育て支援・教育プログラム》

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    国が正式に認めた国家資格者が、
    子育てママを手助け応援しお子様の健やかな成長に責任をもち、
    健康で輝く日々が送れるようにしっかり担当します。

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    【子育て支援の鍼灸・整体・マッサージ】

    国が正式に認めた国家資格者が、子育てママを手助け応援し、お子様の健やかな成長に責任をもち担当します。

    ようやく手が離れる年齢になると、子供の言動はたまに両親の手に負えなくなるケースが、増えてきます。

    例えば…

    落ち着きがない

    過度にはしゃぐ

    すぐに大きな声を出す

    ものに当たる

    たびたび泣いてしまう

    普段から眠れない

    勉強に集中できない

    友達関係が上手くいかない

    スポーツが苦手

    などなど上げたらキリがありませんよね…

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    理由として、幼児期、青年期のお子様の成長過程は、複雑であります。

    1.環境の変化が激しい
    (進学、習い事、行事など)

    2.自我と超自我形成が難しい
    (フロイト心理学から引用)

    3.身体の成長スピード
    (SDS曲線の変化による負担)

    などがあげられます。

    また大切なのが食事であり、砂糖や加工食品は必ず自律神経のバランスを乱します。

    そういった状態が長期化すると、お子様の成長のみならず、ご両親にかかるストレスも多くなり、悪循環を生じてしまい、お子様か青年期を迎えた際に、心因性の不定愁訴を招いてしまうと言うデータを、国際疼痛学会が発表しています。

    私達立川治療センターでは、近隣にお住まいの18歳までのお子様限定に、特別なプログラムを地域医療機関の方々と連携してご用意しました。

    【子育て支援鍼灸】

    【子育て支援整体】

    【子育て支援マッサージ】

    《実際の治療風景はトップページ一番下のバナーから》

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    45分1000円
    (提携医療機関にて要医師の同意書)

    自費治療の場合
    45分2500円

    プログラム内容

    ●痛くないささない鍼
    ●動作法をもちいた整体
    ●安全で効果的なマッサージ
    ●薬事法認可医療機

    オプション内容(30分 2000円)

    ●自律神経診断
    ●末梢血流診断
    ●姿勢画像診断
    ●歩行分析診断

    ※それぞれ大学病院レベルの機材を使用します。

    またお子様を対象とした(子育て支援ヨガ教室)を定期的にボランティアにて開催していますので親子にて参加可能です。

    私達国家資格者は、身体のことも、こころのことも、しっかり学習しておりますので、ご安心してお任せくださいませ。

    セラピストは、丁寧語を使用して、褒める事をメインに接します。

    (リハビリ学習獲得の法則)

    1.簡単な課題を行う

    2.何度も繰りかえす

    3.疲れないようにする

    などに配慮して基本は楽しく行います。

    上記を新しい優れた環境と設備下にて行うことにより、お子様の心身バランスは整い、喜怒哀楽の表出が適度になり、問題解決意識が芽生え、コミュニケーション能力が向上して、明るく楽しく笑顔溢れる家庭生活に変わります。

    弊社セラピストは子育て経験もある人材が多く様々なケースの悩み相談もお受け可能です。

    大切なことは正しい知識と環境です。

    まずはお気軽にご相談くださいませ。

  • 《長生きする食事の取り方》

    http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(15)00505-7?_returnURL=http%3A%2F%2Flinkinghub.elsevier.com%2Fretrieve%2Fpii%2FS2211124715005057%3Fshowall%3Dtrue

    今回から論文紹介は出来るだけ専門外の人の興味を惹くような内容のものを選んでいきたいと思います。その分、多少古い論文も紹介することになるかもしれません。

    今回紹介するのは、”Dietary protein to carbohydrate ratio and caloric restriction: comparing metabolic outcomes in mice” (Cell Rep., 11, 1529-1534 (2015))です。

    カロリー制限は今のところ、多くの動物種で寿命を延ばす効果があると報告されている唯一の方法です。また、代謝の状態を良くし、健康を保つ効果があるとも報告されています。しかしながら、30-50%のカロリー制限というのは、多くの人にとって簡単に実行できるようなことではありません。
    同じだけのカロリーを摂取する場合、どの栄養素からエネルギーを摂取するかによって、代謝の状態が変わることもよく知られています。ダイエット業界で話題になる、糖質制限ダイエットというのもこの考え方ですね。食事中の栄養素の割合を変えるのは、カロリー制限に比べれば簡単そうに思えます。だからこそ糖質制限ダイエットが流行るわけです。筆者らはより簡単に行える栄養素の割合を変えるという介入がカロリー制限に比べて、どのような効果があるのかを、マウスを使った実験で調べました。

    1.実験デザイン
    この実験では、マウスを6つのグループに分けて、グループ間の比較を行っています。
    (1)高タンパク質・低炭水化物食(HPLC)群:タンパク質60%、炭水化物20%、脂質20%
    (2)中タンパク質・中炭水化物食(MPMC)群:タンパク質33%、炭水化物47%、脂質20%
    (3)低タンパク質・高炭水化物食(LPHC)群:タンパク質5%、炭水化物75%、脂質20%
    これら3グループをさらに、(1)自由摂食と(2)カロリー制限の2グループに分けて、合計6グループです。カロリー制限は、自由摂食に対して40%減のカロリーとなるように餌を与えます。また、餌は上記の三大栄養素以外はすべての成分が同じになるようになっています。これらの餌を、8週齢(人間でいうと15歳くらい)のマウスに8週間与えます。
    ※P:protein=タンパク質 C:carbohydrate=炭水化物

    2.摂食量と体重の変化
    自由摂食群ではLPHC>MPMC>HPLCの順に摂食量が高く、特にLPHC群の摂食量が高いということがわかりました。タンパク質の摂取は、脂質や炭水化物よりも優先されることが知られており、タンパク質含有量と摂食量が負の相関を持つのは、この知見と一致する結果です(つまり、タンパク質の摂取量が一定になるように餌を食べるので、低タンパク質食では全体の摂食量が高くなるということ)。
    では、体重の変化はどうでしょうか。まず、カロリー制限群は、どの組み合わせであっても、自由摂食群に比べて体重が低く抑えられました。大体1割くらい体重が低いです。そして、自由摂食群ではMPMC>HPLC=LPHCとなりました。摂食量の高いLPHC群で体重が増えないのが意外な結果です。

    3.代謝の変化
    自由摂食のHPLC群では、血中インスリン、インスリン抵抗性の指標であるHOMA、血中中性脂肪、血中HDLコレステロールのすべての値がLPHC群よりも悪化していました。また、耐糖能も同様に悪化が見られました。HPLC群を含む、すべてのカロリー制限群ではこれらの値が良好でしたが、自由摂食のLPHC群との間に差はありませんでした。まとめると、代謝に関しては
    カロリー制限=LPHC>MPMC>HPLC
    の順に状態が良かったということです。

    4.肝臓および膵臓の変化
    肝臓に関しては、どの群でも大きな変化は見られませんでした。膵臓ではインスリン量に変化はありませんでしたが、自由摂食のHPLC群ではグルカゴン量が増加していました。上の代謝の変化には、このグルカゴンの増加が関与している可能性があります。

    5.エネルギー消費の変化
    LPHC>MPMC=HPLC>カロリー制限の順にエネルギー消費量が高いという結果になりました。自由摂食のLPHC群で摂食量が多いのに太らなかった理由はエネルギー消費量の増加によるものです。また、カロリー制限群も40%もの食事制限をかけている割には、体重が1割も落ちなかったのは、エネルギー消費量が低下したためです。

    論文の内容は以上です。まとめると、
    (1)低タンパク質・高炭水化物食が代謝を最も良くする。この効果はカロリー制限と同じレベルである。
    (2)カロリー制限は、高タンパク質・低炭水化物食による代謝の悪化を抑制するが、低タンパク質・高炭水化物食に対してはそれ以上効果が無いということになります。

    本論文の結果だけを見ると、糖質制限ダイエットなどで言われていることと真逆です。もちろん本論文は動物実験によるものですから、これがそのまま人間にも適用できるというわけではありません。動物実験はある限られた範囲において現象を見ているだけなので、実験のデザインが変われば結果が真逆になることもあり得ます。今回の実験では8週間という短期間の介入でしたが、低タンパク質・高炭水化物食を長期間続けると肥満すると報告している論文もあります。また、本論文の高炭水化物食はデンプンが主たる炭水化物源となっていますが、果糖がメインの炭水化物食を与えた場合、糖・脂質代謝が悪化することも知られています。さらに、今回の論文では若くて痩せたマウスを実験に使っていますが、肥満マウスや老齢マウスを使った実験であれば、また異なる結果が得られるかと思います。

    1. 栄養素をどのような割合で食べるのが健康に良いか、というのは栄養学において基本的な問題であり、中にはバランスよく食べるという以上の結論は出てこないと思っている人もいるかもしれません。ですが、実際には奥が深い問題なのです。個体差が非常に小さいはずの実験動物ですら、細かい実験条件によって様々な結果が出てくるわけですから、個体差の大きい人間においては、さらに複雑であろうと予想されます。このことから考えて、誰もが痩せられるとか、健康になれるといった唯一つの方法というのは存在しないのではないでしょうか。自分に合った自分だけの方法を見つけていくことが重要かと思います。
  • 春の体調変化

    たちかわ治療センター勝又です。

    4月に入り、だいぶ暖かくなってきましたね。

    寒いと体がこわばり、痛みが出やすい状態になりますが、暖かくなりはじめのこの時期も気温変化や気圧変化で自律神経の乱れを起こし不調をおこす方が多くみられます。暖かく過ごしやすい時期になりますが、油断をせずしっかり睡眠と栄養をとって体調管理していきましょう。

    何か体調に変化があればいつでもご相談下さい。

    たちかわ治療センター
    【立川鍼灸院 立川整体院 立川整骨院 立川マッサージ院】
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