• 《NHK番組 ひるまえほっと取材》

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    弊社がフィジカルサポートしている、3人制プロバスケットボールチーム「立川DICE」の功績が認知されて練習風景を取材いただきました

    本年度は昨年度以上の成績を残しており、現在国内プレミアリーグ1位であるDICEは「立川から世界へ」を目標に日々飛躍しています

    最新のトレーニングとトリートメントで、ダイスさんの力になれますよう、また今後も立川市のために尽力いたします。

  • 《平日昼間における優待利用のお知らせ》

    《真のヘルスケアを適正価格にて》

    平日昼間

    2500【同意書】

    3000【保険証】

    3500【自費】

     

    メディカルジャパンは皆さまの健康管理をしっかりサポートします

    ※土日祝日、夜間は上記に時間外500加算

  • 美容鍼灸

    立川治療センターの古藤です。
    美容鍼灸で行う頭部や顔面部への局所的な鍼は、血液循環を改善させて栄養に富んだ新鮮な血液を促す事で皮膚に潤いを与え、むくみやクマを緩和させ顔の状態をより良い方向へ導いていきます。

    また、表情筋へアプローチを加える事で筋肉を活性化させリフトアップにも優れています。

    古来より、「美容」と「健康」は表裏一体の関係にあり、健康である事によって外見的な美しさを保つとされています。
    美容鍼灸では身体の状態をきちんと把握し、心身のバランスを整えたうえで、顔面部の気になる箇所を重点的に鍼でアプローチを加えていきます。

    たちかわ治療センター
    【立川鍼灸院 立川整体院 立川整骨院 立川マッサージ院】
    《最新理論と技術で症状を解決》
    190-0012
    東京都立川市曙町2-4-4昭和ビル8階
    電話 042-519-3822
    http://tatikawa-treatment.com
    【営業時間】 8:00〜22:00 年中無休

  • 最新の不妊学会レポート

    不妊カウンセリング学会

    第35回不妊カウンセラー講座に参加してきました。
    カウンセリング方法から、最新の不妊治療について幅広い講座でした。
    その中で、いくつかご紹介します。

    1、 カウンセリングについて

    今回は、ルーテル学院大学大学院 白井幸子先生が講演を行ってくださいました。
    従来のカウンセリングは受容・共感といった、相手の話に耳を傾け、受け入れる等でした。しかし、それでは患者さんの問題解決まで到達出来ませんでした。

     そこで、最近採用され始めたのが、「NLP―Nuero Linguistics Programming―神経の言語を用いて自分の人生が自分が望むようにプログラミング化する」という考え方です。

     神経の言語は、自身が思っている考え方とは別の心の底に眠っている本心を聞きだし言語化するものです。それを「メタ」といいます。その考えが分かることによって、自分が本当はどうしたいのか、どうなりたいのかが明確になります。

     NLPでは、そのメタが明確になるように順を追って聞き出し、さらには目標を明確化するために、次の順で話を進めていきます。

    ① あなたは何を到達したいと望んでいますか。
    ② それを手に入ると、あなたにはどのようにそれが分かりますか。
    ③ いつ、どこで、誰とあなたはそれを到達したいですか。
    ④ 望んでいる目標を得ることは、どのようにあなたの人生の他の側面に影響しますか。
    ⑤ 今あなたが望む目標を得るのを妨げているものはなんですか。
    ⑥ あなたがすでに持っているリソース(資源)の中で何がこの目標を達成すのに役立ちますか。
    ⑦ 目標を得るためにどんな追加のリソースが必要ですか。
    ⑧ そこへどのように到達できるでしょうか。
    ⑨ あなたの目標は達成する価値がありますか。

    以上の項目で話を聴く事で、自身のメタが見えてきます。最後に「それはあなたに何を
    してくれますか。」という最終確認をしていきます。

    これは、不妊に悩んでいらっしゃる方はもちろん、様々な悩みを抱えている方にも有効な方法と言えます。
     白井先生は、こう言った理念の元、不妊カウンセラーは患者さんに対し、温かく受容的な人間関係の中で、自己受容と自律した歩みを目指し、問題解決の可能性を共に探ることが重要であると話されていました。

    2、不妊治療の基礎知識
    たちかわ総合治療センターにも不妊で悩まれて来院される方が多くいます。病院へ通院するも思った結果が得られない、まだ病院へは行っていないが体質を変えたい方など、様々です。
    事前に患者さん自身が本やインターネット、口コミで得た知識は膨大で、感服するほどです。しかし、中には偏った知識をお持ちの方もいらっしゃいます。そんな方に正しい知識と先生によって内容が異なることを得てほしいと高橋ウイメンズクリニックの高橋敬一先生はおっしゃいます。

    その方の講演を紹介します。

    1) 基礎体温表の呪縛

    真面目な女性ほど、手元にある基礎体温表で排卵やホルモン状況をすべて解決・説明しようとします。基礎体温表では、排卵日(最終低温日)の予測は難しいです。最終低温日に排卵するのは22%、前日排卵は5%、低温期から高温期に移行する間の排卵が最も多いと言われます。
     基礎体温表は、単なる目安であり、基礎体温表単独での判断出来ません。例えば高温期での一時的な体温低下はよくある事や、妊娠していれば必ずしも高温期とは限りません。低温期でも妊娠する事は珍しくない事。基礎体温表をつけることに命賭けになってはいけないと話しておりました。

    2)人工授精の豆知識

    ①採精について

    不妊治療は女性だけはなく、男性の協力も不可欠です。人工授精の際に男性の精液を採取しますが、なるべく濃い精子が良いだろうと1週間禁欲しもらい採取しよう考える方は多いかと思います。しかし、精子の寿命は48時間ほどです。そのため3日以上の禁欲は、濃い精液になりますが、死んだ精子も含まれており、良好な運動精子の割合が低下してしまいます。

    ②排卵誘発剤について

    女性の排卵障害による月経異常や不妊に対する治療として排卵誘発法が行われます。排卵誘発法にはクロミフェン療法やゴナドトロピン療法などがあります。
    クロミフェン療法は、卵巣の発育が促進され、排卵を起こします。しかし、クロミフェンは抗エストロゲン作用があり、頸管粘液の分泌低下や子宮内膜発育不良を引き起こします。長期投与は避けられます。
    ゴナドトロピン療法は、クロミフェン療法が無効だった場合に行われます。ゴナドトロピン療法は卵胞の発育を促進させ、排卵を誘発させます。この療法もまた、卵巣過剰刺激症候群や多胎妊娠を発症させる副作用があります。しかし、あるデーターではクロミフェン療法よりもゴナドトロピン療法の方が妊娠率は1.5倍~2倍と言われています。

    ③妊娠率とステップアップについて

    人工授精を行って妊娠できる確率は約10%と言われます。これは医師によってやや数値は変わります。一般的には3~6周期程度施行して妊娠が得られない場合、体外受精や顕微授精へとステップアップしていきます。しかし、中には100回を超える人工授精の結果、妊娠した例もあるそうです。

    3)卵子の老化

     身体が年をとるように卵子も少しずつ年をとります。女性は誕生してから原始卵胞(卵子の素のようなもの)が約200万個あります。しかし月経が始まる思春期の頃には約20~30万個まで減少します。さらには1回の月経の周期に約1000個が減少しており、1日30~40個が減り続けます。つまり、排卵では1個が消費されるのではなく、たくさんの卵子が消費されるということです。
     また年齢と共に卵子の膜が硬くなります。せっかく受精卵ができても卵割がしにくくなります。そうなると細胞分裂が出来なくなり育たないという結果になります。

     年齢としては、妊娠率30代前半でやや減少傾向に入り、30代半ばで減少傾向に加速します。

    高橋先生は、最後に「そもそも日本人は10代の時に、『妊娠しやすいから避妊をしなさい。』と教えられ、そしてセックスは恥ずかしいもとの教えられてきました。しかし、不妊については教えられていないのが現状です。また、晩婚化が進み、性生活の回数は減少傾向にあります。そのため、日本は世界からみて夫婦の性生活の回数は世界最下位なのです。どうか、正しい知識を持って、不妊治療に臨んでほしい。迷った時は医師に相談してほしい。」と話されていました。

    以上が学会のレポートでしたが皆様のお役にたてれば幸いです。

  • 夏こそ「冷え」にご用心!

    「冷え」といえば冬、と考えている方が多いのでは? 実は、夏に「冷え」を感じている女性が意外に多いのはご存じでしょうか。大きな原因は冷房。オフィスなど、冷房の効いた部屋に長時間いることで、手足が冷たい、だるい、などの症状が起こりやすくなるのです。

     通常、私たちの身体は、汗をかくことで体温を調節したり、老廃物を排出したり、防衛したりします。これらは自律神経の働きによるもの。ところが、冷房の効いた部屋に長く居ると、汗をかく機会を失い、これらの機能がダウンします。そして、血流が滞り、老廃物などがたまって、手足が冷たくなり、いわゆる「夏冷え」が起こるのです。

    また、戸外の猛暑と冷房の効いたオフィスや電車を出入りしたり、暑い夏の睡眠不足、ストレスなどにより、自律神経がますます乱れ、冷え症が進行する場合があります。さらに、高温多湿の夏は消化機能もダウンしがち。簡単な食事で済ませたり、冷たい食べ物に偏ることで鉄分やミネラルが不足し、軽い貧血症状を伴っている場合も珍しくありません。

     「夏冷え」の症状は、手足の冷え・しびれ・むくみ、全身のだるさ、胃のもたれ、腹痛、生理痛、頸・肩・腰のコリや痛み、集中力の低下、頭痛、イライラ、肌荒れなど多岐にわたります。放っておくと慢性化して、「一年中、体が冷える」「ずっと調子が悪い」ということになりかねません。冷房のあたり過ぎを避けるのはもちろん、ライフスタイルをしっかり見直して、夏の冷え症を撃退しましょう。

    夏冷え対策のポイント

    1. 血行を促す栄養を摂る
      「冷え」の大きな原因は、血流の滞りです。血液の流れをよくするビタミンE、ヘモグロビンの合成を助けるビタミンCはしっかり補給を。また、糖質や脂質をエネルギーに変えて体を温めるビタミンB群も大切です。

      <積極的にとりたい栄養素>
      ●ビタミンE
      アーモンドやヘーゼルナッツ、落花生、うなぎ、たらこ、かぼちゃ、食物油、卵黄などに多く含まれています。油に溶けやすいので、炒めものなどに加えるとよいでしょう。老化や生活習慣病、生理痛、更年期障害、不妊症などにも有効です。
      ●ビタミンC
      ピーマン、ゆず(果皮)、パセリ、芽キャベツ、レモンなどに多く含まれています。できるだけフレッシュなものを生でいただきましょう。抗ストレスホルモンの材料になる栄養素でもあるので、ストレスを感じやすい人は積極的に摂るとよいでしょう。
      ●ビタミンB群
      レバー(豚、牛、鶏)、うなぎ、玄米、納豆、カツオなどに多く含まれています。「代謝性ビタミン」とも呼ばれ、生きるためのエネルギーをつくります。うれしい、楽しい、やる気を感じる、などのメンタルにも多く関わるビタミンです。

    2. お風呂はしっかり湯船につかること
      真夏は、ついシャワーで済ませてしまいがち。しっかり湯船につかって血流を促し、身体を芯から温めましょう。ゆったりと身を委ねることでリラックスし、乱れがちな自律神経を整えることもできます。特に、足元は心臓から一番遠くにある部位のため、冷えやすいところ。足元の冷えが気になるときは、足湯を行うのもよいでしょう。
    3. 頸、おなか、足首の3点を温める
       身体のなかでも「頸、おなか、足首」は要注意。頸と足首は、皮膚の表面に近いところに太い血管が走っているので、冷えのダメージを受けやすいところです。おなかは、薄着をしたり、冷たいものを飲んだりすることで内側から冷えやすい傾向が。オフィスや電車の中ではストールや羽織物を持参するなどして、これらの部位をしっかり守りましょう。
      また、きついガードルなどをつけるのは避けるのがベター。身体を圧迫し、冷えが悪化する原因に。

      <温めるとよいツボ>
      ●頸……大椎
      頸の後ろのでっぱりの下のくぼみ。自律神経系を司ります。肩こり、頭痛にも効果的。
      ●おなか……中かん、中極
      中かんは、みぞおちとおへそを結んだ線の真ん中。消化器系のトラブルに。
      中極は、おへそから指4本分下。冷えによる泌尿器系の不調に。
      ●足首……三陰交
      内くるぶしから指4本分上。冷えからくる生理痛、生理不順などの婦人科系に。

    4. こまめに身体を動かす
      何よりも血流アップさせる秘訣は「運動」です。通勤時に一駅分歩く、エスカレーターではなく階段を使って移動するなど、なるべく身体を動かす工夫を。また、デスクワークの方は長時間、同じ姿勢で座りっぱなしになりがち。下肢の血流が悪くなり、水分がたまってむくむ。そして、たまった水分でさらに足が冷えるダブルパンチに。足を組んで座らない、足首を回す・上下に動かすストレッチをこまめに行うなどして、巡りのよい身体をつくりましょう。
    5. 正しい歩き方、姿勢を心がける
      歩くときは、かかとから着地してつま先へ抜けるように意識しましょう。正しい歩き方を心がけることで、ふくらはぎの筋ポンプ機能がしっかり働き、心臓へ血流をスムーズに循環させます。下肢の冷えはもちろん、むくみも解消できます。
      また、正しい姿勢を心がけることも大切。パソコンや携帯電話を使う現代人のほとんどは猫背と言われています。猫背は、血流の低下をはじめ、肩こりや頭痛、腰痛、ぽっこりとしたお腹、手足のしびれなど、さまざまな身体の不調を引き起こします。

      <正しい姿勢のポイント>
      ・あごを引く
      ・両手は自然の位置に
      ・おへそを引き上げるように
      ・おしりはキュッと締める
      ・かかとに重心をおく
      ・両内くるぶしと両ひざをくっつけるように

    6. ストレッチ、マッサージを行う
      手足の末端は、特に血流が滞りやすいところ。デスクワークの合間やおふろタイムに、末端の循環を促進するストレッチやマッサージを行いましょう。

      ●足首運動
      足首を上下・左右に動かし、内・外回しします。それぞれ5回ずつ。
      ●ふくらはぎのストレッチ
      つま先立ちになって、足を上下に動かします。ヒールをはく機会の多い女性は、アキレス腱をのばすストレッチをプラスして。電話帳などの厚い本の上につま先をのせて前屈すると、ふくらはぎまで気持ちよくのびます。
      ●指先マッサージ
      手指、足指の間をマッサージします。母指と次指ではさんでもみほぐしたり、ギューとつかんでパッとはなしたり。イタ気持ちいい程度で行います。

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