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男性因子

・造精機能障害
・性機能障害
・性路通過障害

女性因子が不妊の原因に多いとはされるが、男性因子も約半数はあるとされている。特に不規則な生活や、ストレス環境によるE Dを含む性機能障害は近年増加傾向にある。

<一般的治療法>
日本生殖学会のHP参照

原因に応じた治療を行う。治療は、保険適用のものから自費のものまである。

 排卵と受精を補助する方法には、タイミング法、排卵誘発法、人工授精、そして体外受精などの生殖補助医療があり、順番にステップアップして行われることが多い。腹腔鏡検査は、タイミング法、排卵誘発法、人工授精などの一般不妊治療で妊娠されなかった方に対して行われる。腹腔鏡検査では、子宮内膜症などの病気が見つかることがあり、検査と同時に子宮内膜症の治療を行えるメリットがある。

・タイミング法
排卵日の2日前から排卵日までに性交渉があると妊娠しやすいと言われているため、排卵日を診断して性交のタイミングを合わせる治療。排卵予定日数日前に経腟超音波検査により、卵巣内の卵胞という卵子が入っている袋の大きさを測定する。卵胞の直径が20ミリくらいになると排卵するといわれているため、これを元に排卵日を推定する。補助的に、尿中の排卵ホルモン(黄体化ホルモン、LH)を検査して、排卵日を正確に予測する方法もある。基礎体温は女性ホルモンの分泌状態や排卵を知る簡便な方法となるので、なるべくかかさないよう指導が入る。
・排卵誘発法は、内服薬や注射で卵巣を刺激して排卵をおこさせる方法。通常、排卵のない患者さんに排卵をおこすために使われるが、人工授精の妊娠率を高めるためや、体外受精などの生殖補助医療の際にも使われることがある。

・人工授精は、用手的に採取した精液から運動している成熟精子だけを洗浄・回収して、上記の妊娠しやすい期間に細いチューブで子宮内にこれを注入して妊娠を試みる方法。厚生科学研究(「生殖補助医療の適応及びそのあり方に関する研究」)によると、人工授精で妊娠する例の80%は7回目以内に妊娠し、それまでの治療回数の平均は4.6±3.6回であった。

・生殖補助医療には、体外受精と顕微授精があるが、いずれも経腟的に卵巣から卵子を取り出して(採卵)、体外で精子と受精させ、数日後に受精卵を子宮内に返す(胚移植)方法である。日本では1982年から臨床応用された。人工授精等の治療によって妊娠しない難治性不妊症に対して用いられる。

たちかわ総合治療センター

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