スタッフブログ – 立川No.1実績|選ばれる整体・鍼灸院|メディカルジャパン立川 - Page 32
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  • 夏の「なんとなく不調」を撃退!自律神経を整える鍼灸とは?

    夏になると、「寝苦しい」「疲れが取れない」「なんとなく体調が優れない」と感じる方が増えます。実はその背景には 自律神経の乱れ が大きく関わっています。特に都市部では、冷房と外気の温度差や生活リズムの乱れが体に強いストレスを与え、睡眠の質を下げてしまいます。
    本記事では、夏の自律神経乱れの原因や影響、そして改善に役立つ 鍼灸 の効果について、詳しく解説します。

    1. 夏の自律神経乱れ:その原因と影響とは?

    夏は以下の要因が自律神経に負担をかけます。

    温度差ストレス:猛暑の屋外と冷房の効いた室内の往復で交感神経が過剰に刺激される

    湿度の高さ:体温調整がうまくいかず、だるさや疲労感につながる

    紫外線や寝苦しい夜:ホルモンバランスや睡眠リズムに悪影響を与える

    その結果、頭痛・めまい・動悸・消化不良・イライラ・不眠といった「夏特有の不調」が起こりやすくなります。

    2. 夏の“なんとなく不調”、自律神経が原因かも?

    「なんとなく体が重い」「やる気が出ない」といった症状も、自律神経の乱れが隠れた原因かもしれません。具体的には以下のようなサインが見られます。

    朝起きても疲れが取れない

    寝つきが悪く、夜中に目が覚める

    食欲がなく、消化不良になりやすい

    精神的に不安定になりやすい

    このような不調は、病院の検査では異常が見つからないことも多いため「自律神経失調症」として見過ごされがちです。

    3. 鍼灸はどんな仕組みで自律神経へ効くのか?

    鍼灸は、ツボを刺激することで 交感神経と副交感神経のバランスを整える 作用があります。具体的には、

    ・鍼刺激により筋肉の緊張が緩み、血流が改善

    ・脳内でセロトニンやエンドルフィンが分泌され、リラックス効果が高まる

    ・自律神経系を司る視床下部に作用し、睡眠リズムやホルモン分泌が整う

    といったメカニズムが確認されています。東洋医学的には、「心(しん)」や「腎(じん)」のバランスを整えることで、心身全体を安定させると考えられています。

    4. 鍼灸による“夏の睡眠改善”とは?

    研究や臨床報告でも、鍼灸が 不眠症や浅い眠りの改善 に有効であることが示されています。

    ・入眠までの時間を短縮する

    ・夜中の中途覚醒を減らす

    ・深い睡眠を増やし、翌朝の目覚めをスッキリさせる

    特に夏は「交感神経が優位になりやすい季節」ですが、鍼灸により副交感神経が優位になると、寝つきや睡眠の質が大幅に改善します。

    5. 自宅でできる“夏の自律神経ケア”ルーティン

    鍼灸に加えて、日常生活の工夫も重要です。

    寝室の温度と湿度を整える:冷やしすぎない(26〜28℃が目安)

    ぬるめの入浴:副交感神経を優位にし、眠りを深める

    朝日を浴びる:体内時計をリセットして自律神経を安定させる

    冷たい飲食の摂りすぎを避ける:胃腸を冷やさず消化を助ける

    これらを取り入れることで、鍼灸との相乗効果で「快眠体質」へ近づきます。

    6. まとめ

    夏は自律神経にとって大きなストレスとなる季節です。睡眠の質が落ちると心身に悪影響が広がり、夏バテや慢性疲労にもつながります。
    鍼灸を取り入れることで、自律神経を整え、夏の不調を根本から改善することができます。

    「なんとなく調子が悪い」「眠れない夜が続く」 そんなときは、鍼灸と生活改善で心身をリセットしてみましょう。

  • スポーツ選手に多いじん帯損傷とは?岡本和真選手の復帰ニュースから考える対策

    こんにちは!メディカルジャパンのスタッフです。
    プロ野球・巨人の主力、岡本和真選手が左ひじのじん帯損傷から回復し、8月16日の阪神戦で1軍に復帰するというニュースがありましたね。ファンにとってはとても嬉しい知らせです!

    ケガの背景

    岡本選手は5月の試合中に左ひじを痛め、「じん帯損傷」と診断されました。じん帯は関節の安定を保つ重要な組織で、一度損傷すると長期間のリハビリが必要になります。

    スポーツ選手にとって「試合に出たい」という気持ちと「体をしっかり治さなければ」という葛藤はとても大きなものです。岡本選手も、2軍戦での実戦を経て、少しずつコンディションを戻してきたとのこと。努力の成果がいよいよ実を結びます。

    私たちの日常とケガ

    トップアスリートのケガは特別なものに見えますが、実は私たちの日常でも「じん帯損傷」や「関節の不調」は起こりやすいものです。

    • 重い荷物を持ち上げたときに手首を痛める

    • 転倒して足首をひねる

    • デスクワークで肘や肩に負担が蓄積する

    これらも小さな積み重ねで関節に炎症や損傷が生じるケースがあります。

    鍼灸整骨院でできるサポート

    当院では、じん帯や関節の不調に対して以下のようなサポートを行っています。

    • 鍼灸:炎症や筋肉の緊張を和らげ、血流を改善

    • 手技療法:関節周囲の筋肉をほぐし、動きをスムーズに

    • リハビリ指導:再発を防ぐためのストレッチや筋力トレーニング

    特にスポーツをしている方には「ケガをしにくい体づくり」を意識したケアが重要です。

    まとめ

    岡本選手の1軍復帰は、体をしっかりケアしながら努力を続けることの大切さを教えてくれます。私たちも日常生活の中での小さな痛みや違和感を放置せず、早めにケアしていくことが健康維持の第一歩です。

    スポーツや日常動作で関節に不安を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください!

  • 肩こりゼロ生活!猫背改善からストレッチ・整体・鍼灸まで

    肩こりは、厚生労働省の調査でも「女性の自覚症状 第1位」「男性でも上位」とされるほど、多くの人が抱える悩みです。特にデスクワークやスマホ操作が増えた現代では、長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が硬直し、血行不良が起こりやすくなっています。
    さらに、猫背やストレートネックといった「姿勢の歪み」が肩こりを慢性化させる大きな原因です。ここでは、肩こりと猫背の関係を詳しく解説し、整体や鍼灸、トレーニング・ストレッチを通して改善する方法を紹介します。

    1. 肩こりの主な原因

    肩こりの背景には、複数の要因が重なっています。

    姿勢不良(猫背・巻き肩・ストレートネック)
    背骨の自然なカーブが失われ、頭が前に出ることで首や肩に過剰な負担がかかります。

    長時間の同一姿勢
    デスクワーク、スマホ操作などで筋肉が動かない時間が長いと、血流が滞り疲労物質が溜まります。

    運動不足
    肩周りや背中の筋肉が弱いと、頭や腕を支える力が不足し、こりやすくなります。

    ストレス
    精神的ストレスは交感神経を優位にし、筋肉を緊張させ血流を悪化させます。

    2. 肩こりの症状とセルフチェック

    肩こりが進行すると、単なる「肩の重さ」だけでなく全身に影響を与えます。

    典型的な症状
    肩や首のこり、頭痛、目の疲れ、腕のしびれ、集中力低下

    セルフチェック
    1. 壁に背中をつけて立った時、後頭部が自然に壁につかない
    2. デスクワーク中に無意識に背中が丸まる
    3. 常に肩をすくめる姿勢になっている

    これらに当てはまる方は、猫背が肩こりを悪化させている可能性があります。

    3. 肩こり解消トレーニング

    筋力を正しく使えるようにすることで、肩こりは改善します。

    肩甲骨はがし運動
    両腕を大きく回し、肩甲骨の可動域を広げる。

    胸開きエクササイズ
    両手を背中で組み、胸を大きく開いて呼吸を深める。

    僧帽筋下部・菱形筋の強化
    ゴムバンドを使って肩甲骨を寄せる運動で姿勢保持力をアップ。

    4. ストレッチでできるセルフケア

    ストレッチは血流改善と筋肉の緊張緩和に効果的です。

    首の側面ストレッチ:耳を肩に近づけるように伸ばす

    タオルを使った肩まわしストレッチ

    背伸びストレッチで全身の血流改善

    就寝前のリラックスストレッチで副交感神経を優位に

    5. 整体による肩こり改善

    整体では、筋肉や骨格のバランスを整え、根本的に姿勢を修正します。

    効果:可動域改善、血流促進、肩こりの再発予防

    即効性:1回の施術で軽さを実感する方も多い

    6. 鍼灸による肩こり改善

    東洋医学では、肩こりは「気・血の流れの停滞」と考えます。

    鍼灸の効果
    血流改善、筋肉の緊張緩和、自律神経の調整

    整体と組み合わせることで、より高い改善効果が期待できます。

    7. 日常生活での予防法

    デスク環境の調整:モニターの高さを目線に合わせる

    休憩の習慣:1時間に1回は立ち上がる

    軽い運動:ウォーキングやヨガで全身の血流を促す

    睡眠環境:枕の高さを調整し、首肩に負担をかけない

    8. まとめ

    肩こりは、ただ揉むだけでは解決しません。
    姿勢を改善し、筋力を整え、血流を促進することが根本改善のカギです。

    特に「整体+鍼灸+セルフケア」を組み合わせることで、慢性化した肩こりも大幅に改善が期待できます。肩こりに悩んでいる方は、専門家による根本ケアを取り入れてみてください。

  • 【専門家解説】脊柱管狭窄症の原因と対策|症状・治療・予防法を徹底解説

    1. イントロダクション

    腰や足のしびれ、歩くとすぐに辛くなる感覚…「年のせいかな?」と思って放置していませんか?
    それは、脊柱管狭窄症という病気のサインかもしれません。

    脊柱管狭窄症は中高年に多く見られる病気で、放置すると日常生活に大きな支障をきたすことがあります。この記事では、脊柱管狭窄症の「原因」「症状」「治療」「予防」までを分かりやすく解説していきます。


    2. 脊柱管狭窄症とは?

    脊柱管とは、背骨の中を通る「神経のトンネル」です。このトンネルが狭くなることで神経が圧迫され、腰や足に痛み・しびれが出るのが脊柱管狭窄症です。

    特に腰椎(腰の背骨)に起こることが多く、加齢に伴う変化が主な原因です。50歳以上から増え始め、70歳代以降で特に多いといわれています。


    3. 主な原因を知ろう

    脊柱管狭窄症の原因はいくつかあります。

    • 加齢による変化:椎間板がつぶれる、関節が変形する、靱帯が厚くなるなどで神経の通り道が狭くなる。

    • 骨棘(こっきょく):骨がトゲのように突出して神経を圧迫。

    • 先天的要因や腫瘍:まれですが、生まれつき脊柱管が狭い人や腫瘍による圧迫もあります。

    つまり「年齢のせい」だけではなく、体の使い方や生活習慣も大きく関係しています。


    4. 特徴的な症状とは?

    脊柱管狭窄症で最も特徴的なのが**神経性間欠性跛行(かんけつせいはこう)**です。

    • 歩き始めると足がしびれて痛くなる

    • 前かがみで休むと楽になる

    • 自転車は漕げるが、歩くのは辛い

    これが典型的なサインです。進行すると、足に力が入らない、感覚が鈍い、排尿・排便障害が出ることもあります。


    5. 正しい診断法

    脊柱管狭窄症は「自己判断」だけでは確定できません。
    病院では以下のような方法で診断されます。

    • 問診と理学所見:歩ける距離や症状の出方を確認

    • 画像検査:MRIやCTで脊柱管の狭さや神経の圧迫を確認

    「歩くと辛いけど、自転車は大丈夫」という特徴を伝えると、診断のヒントになります。


    6. 保存的治療の内容

    軽度〜中等度の場合、多くは手術をせずに治療できます。

    • 薬物療法:痛み止めや血流改善薬

    • 理学療法:ストレッチ、筋力トレーニング、リハビリ

    • ブロック注射:神経の炎症や痛みを抑える

    また、日常生活での姿勢改善やウォーキングなどの軽い運動も効果的です。


    7. 手術が必要な場合

    保存療法で効果が出ない場合や、歩行困難・排尿障害が出ている場合には手術が検討されます。

    • 除圧術:神経を圧迫している骨や靱帯を取り除く

    • 固定術:不安定になった骨を固定する

    すべての人が手術対象ではなく、症状の重さや生活への影響で判断されます。


    8. 日常でできる予防&改善習慣

    進行を遅らせるためにできることもあります。

    • 正しい姿勢を意識する

    • 無理のないストレッチやウォーキング

    • 体重管理で腰の負担を減らす

    • 長時間の立ちっぱなしを避ける

    小さな工夫で、症状の悪化を防ぐことができます。


    9. まとめ

    脊柱管狭窄症は「年齢のせいだから仕方ない」病気ではありません。
    早めに原因を知り、正しく対策すれば、歩行や日常生活の質(QOL)を守ることができます。

    腰や足に違和感を感じたら、ぜひ一度、専門医に相談してみてください。

  • 腰痛・むくみ・猫背も?!骨盤矯正で変わるあなたの毎日

     

    骨盤矯正とは、骨盤の左右差や傾き、ねじれなどのゆがみを整える施術の総称です。骨盤は上半身と下半身のバランスを取る重要な土台であり、正しい位置にあることで筋肉や関節、内臓が本来の機能を発揮できます。
    整体院や治療院でも、慢性的な腰痛・下半身太り・産後ケアを目的に骨盤矯正を受ける方が増えています。

    骨盤のゆがみを放置すると、筋肉や関節の使い方が偏り、痛みや姿勢の悪化を招くだけでなく、血流や代謝にも影響するため、早めのケアが重要です。

    1. 骨盤のゆがみが起こる原因

    骨盤がゆがむ原因は、日常生活やライフイベントの中に潜んでいます。

    【主な原因】

    長時間のデスクワークやスマホ操作
    猫背や前傾姿勢が習慣化し、腰椎と骨盤の角度が崩れます。

    出産による骨盤の開き
    妊娠・出産で靭帯が緩むため、骨盤が開いた状態で固定されやすくなります。

    左右どちらかに偏った動作
    片足重心、同じ方向ばかりでの横座り、カバンを同じ肩にかけるなど。

    筋力不足
    特に体幹や骨盤底筋群の筋力低下は骨盤の安定性を失わせます。

    外傷やスポーツ障害
    転倒や交通事故による衝撃が骨盤のアライメントを崩します。

    2. 骨盤矯正が必要な人に見られる症状

    骨盤のゆがみは、痛みや見た目の変化として現れます。

    【代表的な症状】

    慢性的な腰痛・背中の張り

    首・肩こりの悪化

    下半身太り、足のむくみ、冷え

    生理痛や生理周期の乱れ

    姿勢の崩れ(猫背・反り腰・O脚)

    疲れやすさ、代謝の低下

    これらは「加齢」や「運動不足」だけでなく、骨盤の位置異常が原因である場合も多く、矯正によって改善が期待できます。

    3. 骨盤矯正の効果

     

    骨盤矯正は、美容と健康の両面からメリットがあります。

    姿勢改善
    猫背や反り腰が解消し、背筋がまっすぐに。見た目年齢も若返ります。

    血流・リンパの改善
    下半身のむくみや冷えが改善し、疲労回復も早まります。

    内臓機能の活性化
    腸や子宮の位置が整い、便秘・生理痛の改善にもつながります。

    筋肉のバランス回復
    左右均等に筋肉を使えるため、運動パフォーマンスも向上。

    スタイルアップ効果
    小尻、ウエスト引き締め、脚のライン改善が期待できます。

    4. 自宅でできる骨盤ケア

    施術の効果を持続させるためには、日常的なセルフケアが欠かせません。

    股関節ストレッチ(お尻・太もも前後)

    体幹トレーニング(プランク、ヒップリフト)

    正しい座り方・立ち方を習慣化

    左右バランスの意識(片足重心や横座りを避ける)

    毎日数分でも、習慣化することで骨盤の安定性が高まります。

    5. まとめ

    骨盤矯正は、慢性的な痛みの改善だけでなく、スタイルアップや代謝促進など、美容面でも多くの効果が期待できます。
    国家資格者が在籍する整体院や治療院も多く、初めての方でも安心して施術を受けられる環境が整っています。