コラム – 立川No.1実績|選ばれる整体・鍼灸院|メディカルジャパン立川 - Page 12
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  • 呼吸の浅さをチェック!風船検査でわかる身体の状態

    呼吸が浅いとどうなる?

    「最近、呼吸が浅い気がする」「深く息を吸えていない」と感じたことはありませんか?
    呼吸の浅さは、単に酸素不足になるだけでなく、自律神経の乱れ・姿勢の崩れ・慢性的な疲労に直結します。

    浅い呼吸が続くと、次のような症状が現れやすくなります。

    ・疲れやすい

    ・集中力が続かない

    ・頭痛や肩こりが起きやすい

    ・夜にぐっすり眠れない

    風船検査で呼吸の浅さを評価

    呼吸の深さや肺の柔軟性を知るために有効なのが風船検査です。
    風船を膨らませることで、次の点をチェックできます。

    ・肺の拡張度:しっかり空気を取り込めているか

    ・呼吸筋の働き:横隔膜や肋間筋が使えているか

    ・呼吸圧のコントロール:息を吐き切れるか

    この検査で「風船が膨らみにくい」「すぐに苦しくなる」という場合、呼吸が浅くなっているサインかもしれません。

    浅い呼吸を改善するために

    浅い呼吸を克服するには、呼吸そのもののトレーニングに加えて 姿勢の改善 が欠かせません。
    体幹を鍛えて、呼吸を妨げない姿勢を作る、肋骨や横隔膜をしなやかに動かすストレッチなど組み合わせることで、呼吸が深まり、自律神経の安定・疲労回復・パフォーマンス向上につながります。

    メディカルジャパンで介入方法

    当院では「風船検査」を通じて呼吸の浅さを評価し、
    その結果に合わせた プログラムや姿勢矯正トレーニングをご提案しています。

    「呼吸が浅い」「最近疲れやすい」と感じる方は、ぜひ一度体験してみてください。

  • アストロンと手技療法による五十肩へのアプローチ

    「肩が上がらない」「夜間の痛みで眠れない」そんな五十肩のつらい症状に対して、当院では アストロン(高周波治療器)と国家資格者による手技療法を組み合わせた独自のアプローチを行っています。

    1.アストロンによる深部アプローチ

    アストロンは高周波治療器で、肩の奥深くにまで刺激を届けることが可能です。

    炎症や硬直した組織をやわらげ、痛みや不快感を軽減します。

    2.国家資格者による手技療法

    経験豊富な施術者が、関節や筋肉に対して丁寧にアプローチ。
    可動域の改善や血流促進をサポートし、回復を後押しします。

    3.Wアプローチの効果

    アストロンによる深部刺激と、手技療法による調整を同時に行うことで、「痛みの軽減」と「可動域の拡大」を両立させることができます。五十肩に悩む方にとって、より早い改善を目指すことが可能です。

    施術後のビフォーアフター

    実際に施術を受けられた患者様からは、次のような変化がみられています。

    施術後は肩がスムーズに動かせるようになり、洗濯物を干す・棚の上に手を伸ばすなどの日常動作も楽になりました。
    夜の痛みも和らぎ、ぐっすり眠れるようになったことで、朝の目覚めが軽く感じられるようになっています。

  • 【動画解説】耳をほぐして自律神経を整えるセルフケア

    ストレス・不眠・肩こり…乱れがちな自律神経を、毎日3分の「耳マッサージ」でやさしくケア。仕組みと実践方法をわかりやすく解説します。

    自律神経とは?(基礎知識)

    私たちの体は、自律神経と呼ばれるシステムによって「活動(交感神経)」と「休息(副交感神経)」のバランスを保っています。しかし、仕事・家事・人間関係などのストレスでそのバランスは崩れやすく、不眠、慢性疲労、肩こり、頭痛、冷え、気分の落ち込みなどが起こりがちです。

    そこでおすすめなのが耳のマッサージ。耳は神経が密集し、やさしく刺激するだけでリラックス反応が起きやすい部位です。ここでは、耳のマッサージで自律神経を整える方法を動画付きでご紹介します。

    2つのはたらき

    • ・交感神経:活動・緊張・ストレス時に優位
    • ・副交感神経:休息・回復・睡眠時に優位

    通常はシーソーのようにバランスを取り合いますが、ストレスが続くと交感神経に偏り、十分に休めない状態が続きやすくなります。

    バランスが崩れたサイン

    • ・寝付きが悪い・眠りが浅い
    • ・肩や首のこり、頭痛
    • ・手足の冷え、だるさ
    • ・イライラ・不安感・集中力低下

    ※心身の不調が長引く場合は医療機関での評価もご検討ください。

    耳と自律神経の関係

    耳には迷走神経大耳介神経など、自律神経と関わる神経がたくさん分布しています。耳介や付け根をやさしく刺激することで副交感神経の働きが高まり、心身のリラックスが促されます。

    また東洋医学では、耳には全身を投影する「耳ツボ」があると考えられています。つまり耳を整えることは、科学的視点と東洋医学的視点の両面から自律神経バランスの調整に役立つアプローチといえます。

    耳マッサージで期待できる効果

    主なメリット

    • ・リラックス:ストレス軽減・睡眠の質向上
    • ・血流促進:冷えや肩こりの緩和
    • ・頭部の緊張緩和:頭痛・眼精疲労の軽減
    • ・情緒の安定:イライラや不安感の軽減

    続けるコツ

    【動画】耳マッサージのやり方

    動画のポイント

    1. 耳全体を包む:手で耳を包み、軽く温める(10秒)
    2. 上・横・下:耳の上→横→下を順にやさしくもみほぐす(各10〜15秒)
    3. 付け根を円描く:耳の付け根を円を描くようにマッサージ(20〜30秒)

    目安:>1日2〜3分、2,3セットを目安に昼休憩や入浴時、就寝前などに行うと習慣化しやすく、効果を実感しやすくなります。やさしい刺激で「気持ちいい」を目安に継続しましょう。/痛みや強い不快感がある場合は中止してください。

    合わせて行いたいアプローチ

    耳ツボ

    毎日の耳マッサージに加え、耳ツボを取り入れることによって、睡眠・ストレス対策のベースが整い、ホームケアの効果が続きやすくなります。

    首方周りの整体やマッサージ

    首肩整体で後頭下筋・肩甲挙筋をしっかりとほぐすことで、呼吸と血流が整い、日々のケアの体感が高まります。

  • 【自律神経を整える耳のマッサージ】リラックス&不調改善のセルフケア

    YouTube動画「【自律神経を整える耳のマッサージ】リラックス&不調改善のセルフケア」をもとに、自律神経のバランスを整える耳マッサージの効果や手法について、わかりやすくまとめました。

    耳マッサージで自律神経を整える効果

    不調の原因にアプローチ

    長引く疲れ、寝つきの悪さ、イライラなどは「自律神経の乱れ」が関係している可能性があります。この動画では耳をやさしく刺激することで、自律神経のバランスを整えるセルフケア方法を紹介しています。

    血行促進によるリラックス効果

    耳マッサージは血流を改善し、リラックスを促す「副交感神経」を優位に。これによりストレスが緩和され、不眠や頭痛、倦怠感の改善に役立ちます。

    ツボ(神門)への刺激が鍵

    耳の上部には「神門(しんもん)」というツボがあり、脳の自律神経の中枢である視床下部に働きかけるともされます。このツボを意識したマッサージで、自律神経のバランスをさらに整えやすくなります。

    耳マッサージの基本手順(自律神経を整える)

    以下は、コツをしっかり押さえたマッサージステップです。

    ・耳上部をひっぱる
    親指と人差し指で耳の上部をつまみ、斜め上へ約3秒引っ張る。3回繰り返す。

    ・耳の中央をひっぱる
    同様に中央部分を横に3秒引っ張る。こちらも3回。

    ・耳たぶをひっぱる
    耳たぶを下へ3秒引っ張る。3回実施。

    ・耳全体を回す/折りたたむ/覆う
    耳を横に引っ張りつつ後ろへゆっくり5回回す。

    耳をたたんで折り曲げ、5秒間そのまま保持。

    手のひらで両耳を覆い、ゆっくり前→後ろに回す。

    ・神門を刺激する
    耳の裏に親指を添え、人差し指で神門のツボを軽く押す。周辺も丁寧に擦るようにマッサージしましょう。

  • 【健康コラム】原因は”立ち方”にあった!?治らない肩こり・腰痛・首痛【慢性症状】を正しい立ち方で改善する方法

    つい最近マッサージに行ったのにまた肩が凝ってる…/今日は大事な仕事があるのに急に腰が痛い!…など、なんとなくどうにか誤魔化してきた慢性症状が大事な場面で悪化したり、思いがけず繰り返したりなど皆さん経験したことがあるのではないでしょうか?

    実は慢性症状の原因は、あなたの生活の中に隠れている場合がほとんど!
    この記事では、繰り返す慢性症状の改善に焦点を当て、その改善方法を詳しく解説していきます。ちょっとした知識と意識で長年悩んできたその症状が大きく改善するかもしれません。

    記事内容
    • 1.慢性症状とは?
    • 2.要因は日常生活の中に!?
    • 3.「正しい立ち方」とは
    • 4.「正しい歩き方」とは
    • 5.「正しい座り方」とは
    • 6.姿勢改善!日常生活に取り入れるコツ
    • 7.専門家による姿勢の重要性とアドバイス
    • 8.姿勢改善の4つのポイント
    • 9.まとめ

    1.慢性症状とは?

    慢性症状とは、しばしば長期間にわたって持続し、日常生活に不快や不便をもたらす症状のことを指します。一般的に急性症状とは異なり、数週間以上、数ヶ月、場合によっては数年にわたって続くことがあります。肩こり、腰痛、首痛などの症状も、この慢性症状に該当します。

    慢性症状が進行すると、日常生活において仕事や趣味、社会活動などに支障をきたすことがあり、痛みや不快感が続くことで、体力や精神的な健康にも影響を及ぼす可能性もあります。そのため、早期に適切な対処を行い、慢性症状を軽減することが重要です。

    代表的な慢性症状の具体例をいくつか挙げてみましょう。

    肩こり

    肩の周りや首に痛みや緊張感が続く症状。悪い姿勢や長時間のデスクワーク、ストレスなどが原因となることが多い。

    腰痛

    腰部や腰からお尻にかけて痛みを感じる症状。運動不足や姿勢の乱れ、筋力の低下が関連していることがあります。

    首痛

    首の後ろや側面、肩に痛みや違和感がある症状。携帯電話の使用姿勢やパソコン作業の影響が考えられます。

    腱鞘炎

    手首や指に痛みや炎症が生じる症状。繰り返しの同じ動作や手の使いすぎが原因となることがあります。

    関節痛

    膝、肘、手首などの関節に痛みや違和感がある症状。関節の負担や炎症が影響することがあります。

    慢性頭痛

    長期間にわたって続く頭痛。ストレス、姿勢の悪さ、不規則な生活習慣が原因とされることがあります。

    背中の痛み

    背中全体や特定の部位に痛みがある症状。姿勢の乱れや筋肉のバランスの偏りが関与することがあります。

    これらの慢性症状は、単なる一時的な不快感ではなく、長期間にわたって続くため、その改善には継続的な努力が求められます。

    2.要因は日常生活の中に!?

    下記の項目にあなたはいくつ当てはまりますか?

    □歯磨きの時に首や肩に力が入ってる、壁にもたれたり片脚重心になっている
    □デスクワークの際、顔が画面に寄っている
    □仕事をする時に肩に力が入っている
    □料理や家事の際に体のあちこちが力んでいる
    □信号待ちの際に片脚重心になっている
    □電車の中で下を向いてスマホを使っている
    □床に落ちたものを拾う際に膝を曲げていない
    □勢いよく重いものを持ち上げる
    □よく足を組む

    どうでしょうか?1つでも当てはまる方は、似たような動作の際や無意識に様々な場面で体にとって負担のかかる姿勢や動作を行なっている可能性があります。

    姿勢改善は、真っ直ぐ立っている時だけでなく、何気ない日常の場面や移動中仕事中など、生活の全体で意識改善する必要があります。

    3.「正しい立ち方」とは

    下記の動画を見て「正しい立ち方」について理解しよう♫

    【姿勢】国家資格者が教える!正しい立ち方

    4.「正しい歩き方」とは

    下記の動画を見て「正しい歩き方」について理解しよう♫

    【歩き方】国家資格者が教える!正しい歩き方

    5.「正しい座り方」とは

    下記の動画を見て「正しい座り方」について理解しよう♫

    【姿勢】国家資格者が教える!正しい座り方

    6.姿勢改善!日常生活に取り入れるコツ

    正しい姿勢を維持するために、日常生活で気をつけるべきポイントがいくつかあります。以下に、姿勢改善を促進するための日常的なコツをいくつか紹介します。

    1.デスクワーク時の姿勢

    デスクワーク中は、モニターの高さやキーボードの位置を調整して、正面を見つめる姿勢を保つようにしましょう。背中を背もたれにしっかり付け、肘は机の上に軽く置くと良いです。また、定期的な休憩で立ち上がり、軽くストレッチを行うことも重要です。
    ⭐️「正しい座り方」動画を参考に!

    2.歩行時の姿勢

    歩く際には、背筋を伸ばし、頭を上に向けて前を見つめるように心がけましょう。肩はリラックスさせ、腕は自然に揺れるように振ることで、全身のバランスを保ちながら歩くことができます。
    ⭐️「正しい歩き方」動画を参考に!

    3.携帯電話やスマートフォンの使用

    携帯電話やスマートフォンを使う際には、顔を下に向けるのではなく、目線を上に向けるように心掛けましょう。この姿勢は首への負担を軽減し、首痛や肩こりの予防に役立ちます。
    ⭐️「正しい立ち方・座り方」動画を参考に!

    4.歯磨きやドライヤー中の姿勢

    足の裏でしっかりと体を支え、頭は真上に引き上げましょう。ものを持つときは肩の力を抜いて脇を締め、力まず行なってみましょう
    ⭐️「正しい立ち方」動画を参考に!

    5.食事中の姿勢

    顔は正面を向くようにして、口元までお皿や料理を運びましょう。いい姿勢で食べると呼吸しやすく風味をより感じられます。
    ⭐️「正しい座り方」動画を参考に!

    7.専門家によるアドバイスとケアの重要性

    姿勢の悪化は様々なリスクを与えます。二足歩行の私たちは2つの足の裏から大きな体の部位を複数支えています。支える面積が小さい分、中心がずれてしまうと筋肉で引っ張りあって体を支えようとしてしまいます。これにより筋肉への過度の緊張やダメージを与えてしまうことになります。

    例えば…
    猫背とは、首が前に突き出して背中が丸まった状態のことです。
    人の頭の重さは約6kg、Lサイズのスイカほどもあり、寝ている時以外はこの重量を背骨が支えています。
    頭が背骨の真上にあれば背骨全体で支えられますが、猫背になると骨だけでは支えきれず、骨をサポートする筋肉に負担がかかり、こりや痛みが生じます。

    日常生活の中で、このようなバランスの崩れた姿勢時間が長いほど、怪我や慢性症状を起こしやすくなりますし、同時に体は習慣化しますので正しい姿勢を覚えるための時間もかかってしまうようになります。改善したい方は”今”から取り組むことが重要です!

    8.姿勢改善の4つのポイント

    姿勢改善には下記の4つが重要です

    ①自身の姿勢バランス・動作の癖を知ること(鏡や写真、専門家の評価)
    ②長年の姿勢の癖で崩れてしまった骨の歪みを改善すること(整骨院や専門機関で行いましょう)
    ③負担のかかっている筋のストレッチやトレーニングを行いましょう
    ④いい姿勢のポイントを理解し、生活の中で習慣化していきましょう

    当院でも姿勢改善を行なっておりますのでご希望の方はお問い合わせください。

    9.まとめ

    慢性症状は長期にわたる痛みや不快感で、肩こりや腰痛などが含まれます。日常生活での姿勢や動作が影響し、仕事や生活に支障をきたすことも。姿勢改善のコツとして、デスクワークや歩行時の姿勢に注意し、スマートフォンの使用や日常動作も見直すことが大切。また、専門家のアドバイスやケアも重要で、姿勢の正しい習慣を身につけることが勧められます。姿勢改善には自身の姿勢バランスを知り、骨の歪みを整骨院で調整し、負担のかかる筋肉をケア。正しい姿勢の維持を日常生活に取り入れることで、慢性症状の軽減や予防が可能です。少しずつ取り組んでいきましょう!