コラム – 立川No.1実績|選ばれる整体・鍼灸院|メディカルジャパン立川 - Page 21
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  • 姿勢改善アプローチ:右肩甲骨下方回旋の改善

    現代人の多くはデスクワークやスマートフォンの使用により、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、姿勢が悪化しています。特に、右肩甲骨下方回旋は、肩や首に痛みを引き起こすことがあります。肩甲挙筋、菱形筋、大小胸筋などの鍼治療と前鋸筋トレーニングを通じて、姿勢改善を目指すアプローチをご紹介します。

    姿勢診断ビフォー・アフターの変化

    ビフォー

    右肩甲骨の位置が下方に偏り、姿勢が前かがみになっている状態。
    筋肉が硬くなり、可動域が制限されている。
    痛みや不快感を訴える方が多い。

    アフター

    鍼治療とトレーニングの効果により、肩甲骨の位置が改善。
    筋肉の柔軟性が向上し、姿勢が正される。
    痛みの軽減が見られる。

    アプローチ方法

    モーションキャプチャーによる分析

    最新のモーションキャプチャー技術を使用して、以下の分析を行います。

    現在の姿勢の評価:AIが姿勢を分析し、問題点を特定。
    筋肉の硬くなる部位:筋肉の緊張が強い部分を可視化。
    痛みの原因の推定:姿勢と筋肉の関係から、痛みの原因を特定。

    モーションキャプチャーによるデータを基に、個々の状態に合った施術方針を設定します。患者様にわかりやすく説明し、治療の効果を実感していただけるよう努めます。

    モーションキャプチャーを活用した分析により、より具体的なアプローチが可能となり、患者様の痛みの軽減と姿勢改善を実現します。

  • 猫背からくる肩こり・頭痛へのアプローチ

    現代社会では、スマートフォンやパソコンの使用が増え、猫背による肩こりや頭痛で悩んでいる方が多くなっています。メディカルジャパンでは、そんなお悩みに対して特別なアプローチを提供しています。

    原因は猫背

    猫背によって姿勢が崩れると、肩や首に負担がかかり、肩こりや頭痛が引き起こされます。そのため、これらの症状を根本的に改善するには、猫背の原因にアプローチすることが重要です。

    猫背の原因は?

    猫背の大きな原因は、呼吸の浅さと胸郭(きょうかく)の柔軟性低下です。長時間の前傾姿勢や姿勢の悪さによって、胸周りの筋肉が硬くなり、深い呼吸がしにくくなることが要因となります。

    メディカルジャパンの特別なアプローチ

    メディカルジャパンでは、「リアラインコア」という特別な機材を使用して、胸郭の柔軟性を向上させることができます。これにより、深い呼吸を促し、猫背からくる肩こりや頭痛の根本的な改善を目指します。

    肩こり・頭痛はもみほぐしだけでは改善しない

    肩こりや頭痛を一時的に和らげるために、もみほぐしだけで対処する方も多いですが、それだけでは根本的な解決にはなりません。症状の原因をしっかりと評価し、適切な治療を提供できる施設を選ぶことが大切です。

    メディカルジャパンでは、国家資格を持つ専門スタッフが一人ひとりの症状を丁寧に評価し、最適な治療を行います。安心してお任せください。

    お近くのメディカルジャパンへ
    現在、メディカルジャパンは青山、渋谷、新宿、吉祥寺、国分寺、立川にクリニックを展開しております。お近くのクリニックで、まずはお気軽にお話をお聞かせください。お待ちしております!

  • 鼻炎が整骨院で改善する?自律神経と鼻炎の関係について

    季節の変わり目や天候の変化で、鼻炎に悩む人は多いです。くしゃみや鼻水、鼻づまりといった症状が続くと、仕事や日常生活にも大きな支障をきたします。これらの症状を和らげるために薬を使う方も多いですが、実は整骨院での施術が鼻炎の改善に役立つこともあるのをご存知でしょうか?

    整骨院で行われる施術は、特に自律神経のバランスを整えることを重視しており、それが鼻炎の改善に繋がることがあります。本記事では、鼻炎の原因と自律神経の関係、そして整骨院でどのようにアプローチしていくのかを詳しく解説していきます。

    鼻炎の原因と自律神経の関係

    鼻炎の主な原因

    鼻炎は、アレルギー反応や風邪、乾燥した空気、気温の変化など、さまざまな原因で引き起こされます。これらの要因によって、鼻の粘膜が刺激され、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。

    自律神経とは?

    自律神経は、私たちが意識せずに行っている「体温調節」「呼吸」「消化」などの機能をコントロールしています。この自律神経には「交感神経」と「副交感神経」という2つの働きがあり、それぞれがバランスを取ることで、体の調子を整えています。

    鼻炎と自律神経の関係

    実は、ストレスや生活リズムの乱れによって自律神経のバランスが崩れると、体のあちこちに不調が現れやすくなります。その中の一つが鼻炎です。自律神経の乱れによって、鼻の粘膜が過敏になり、炎症が起こりやすくなるため、鼻炎の症状が悪化することがあります。

    整骨院でのアプローチ方法

    整骨院では、以下のような方法で自律神経を整え、鼻炎の症状を緩和することを目指しています。

    自律神経調整のためのマッサージ

    肩や首の筋肉が緊張していると、血流が悪くなり、自律神経のバランスが崩れやすくなります。整骨院では、これらの筋肉を丁寧にほぐすマッサージを行い、血流を改善させることで自律神経が整いやすくなります。結果として、鼻の通りが良くなり、鼻炎の症状が和らぐことがあります。

    鍼灸治療

    鍼灸は、ツボを刺激することで体のバランスを整える伝統的な治療法です。鼻の周りや首、肩のツボを刺激することで、自律神経の調整を行い、鼻の粘膜の炎症や過敏な反応を抑える効果が期待できます。これにより、鼻づまりや鼻水が軽減されることが多く報告されています。

    姿勢の改善

    長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で姿勢が悪くなると、首や背中の筋肉に余計な負担がかかり、それが自律神経の乱れを引き起こす原因になることがあります。整骨院では、姿勢を正しく整えるための施術やアドバイスを行い、全身のバランスを調整することで、結果的に鼻炎の症状の改善を目指します。

    整骨院での施術を受けるメリット

    薬を使うと一時的に症状が抑えられることが多いですが、根本的な改善には至らない場合もあります。整骨院での施術は、自律神経のバランスを整えることで、体全体の調子を良くし、鼻炎の根本的な改善を目指します。さらに、姿勢の改善や筋肉の緊張を解消することで、体全体の健康状態を高め、生活の質を向上させるサポートも行います。

    当院でのアプローチ

    当院では、肩こりや腰痛などの慢性的な不調から、不妊鍼灸、美容鍼灸、スポーツによる怪我まで幅広く対応しております。国家資格を持つスタッフが一人ひとりに合った施術を提供し、安心してご利用いただけるよう努めています。

    今と未来のご自身のために、体を整え、心身ともに健康な生活を一緒に目指しましょう。お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

  • 骨盤前傾が引き起こすストレートネックと反り腰の特徴

    骨盤前傾が引き起こすストレートネックと反り腰の特徴

    現代のライフスタイルでは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、日常的な姿勢が体に与える影響が大きくなっています。特に、骨盤前傾により生じるストレートネックや反り腰といった姿勢の乱れが多く見られます。この記事では、その特徴と原因、そして改善方法について詳しく解説します。

    骨盤前傾による姿勢の崩れ
    骨盤前傾とは、骨盤が前方に傾き、腰椎が過度に反る姿勢のことを指します。この姿勢の変化は、体全体のバランスに影響を与え、特に頸部(首)や腰部に負担がかかるため、日常生活での痛みや不快感につながります。

    矢状面評価:身体の前方偏位
    骨盤が前傾すると、身体の重心が前方に移動し、全体的なバランスが崩れます。この変化は、姿勢の矢状面(横から見た体の断面)で確認でき、首から足までのラインが不安定になります。

    骨盤前傾による主な特徴
    全体的なS字カーブの強調
    背骨の自然なS字カーブが強くなり、腰や首にかかる負担が増加します。

    首(頸部)
    緊張と筋肉の収縮が原因で、首の可動域が低下し、ストレートネック(頸椎の前弯消失)を引き起こします。これにより、肩こりや頭痛が発生しやすくなります。

    腰(腰部)
    反り腰になり、お尻が突き出た姿勢になります。腰椎の前弯が強調されるため、腰痛が頻繁に現れ、長時間の立ち仕事や座り仕事で痛みが悪化することがあります。

    お腹(腹部)
    腹筋が弱まり、内臓が下垂する傾向があります。これにより、腹部の張りや消化不良などの症状も引き起こされやすくなります。

    太もも(大腿部)
    筋肉が過度に緊張し、血流が悪くなります。その結果、むくみや冷えが生じやすく、下半身全体のだるさを感じることが多くなります。


    膝が過伸展(必要以上に伸びる)しやすく、足腰への負担が増えることで、歩行時の疲労や膝の痛みが生じることがあります。

    ふくらはぎ(下腿部)
    ふくらはぎの筋肉が過伸展して硬くなり、足首の可動域が狭くなります。これにより、足の疲れやむくみが顕著になります。


    身体の重心が前方に偏り、足全体にかかる負荷が増えます。これが足の疲れや痛み、バランス感覚の低下につながります。

    骨盤前傾の原因
    骨盤前傾の原因は、主に日常生活の習慣や環境要因によるものが多いです。例えば、以下のような要因が挙げられます。

    長時間のデスクワーク: 座りっぱなしの姿勢が骨盤の前傾を助長します。
    スマートフォンの過剰使用: 前かがみの姿勢が首や腰に負担をかけます。
    運動不足: 筋力の低下により、正しい姿勢を維持することが難しくなります。
    不適切な座り方や立ち方: 重心がずれた状態で座る・立つことで、骨盤が前傾しやすくなります。
    弊社のAIモーションキャプチャーによる姿勢評価
    当社では、AIを搭載したモーションキャプチャー技術を活用して、姿勢を細かく分析し、個々の体の状態を評価しています。これにより、骨盤前傾がどの程度進行しているかや、どの部位に負担がかかっているかを正確に把握し、最適な治療プランを提案します。

    まとめ
    骨盤前傾によるストレートネックや反り腰は、現代の生活環境に大きく影響されています。しかし、正確な姿勢評価と適切な治療を行うことで、これらの問題を改善することが可能です。体の不調を感じたら、早めの対策を心掛けることが大切です。

    姿勢に不安を感じた際は、ぜひ当社の専門的な評価とサポートをご活用ください。

  • 弱視とは?原因・症状・治療法を徹底解説

    弱視とは?

    矯正しても1.0まで視力が出ない状態を「弱視」という。

    「人間の目は、生まれた時からハッキリと見えているわけではありません。
    眼球の大きさは、新生児は大人と違っても、構造的にはほぼ完成していますが、機能的には未熟な状態です。

    生後間もない赤ちゃんの視力は0.01くらいで、明るいか暗いかがわかる程度です。生後2~3ヵ月になると、おもちゃを見つめたり、お母さんの笑顔に応えて笑うようになったりなど、両目で立体的にとらえる機能が発達します。1年後には視力が0.2前後になり、4~5歳で1.0以上となって視力はほぼ完成します。10歳くらいまでには、視覚機能は多くのものを見て生活の経験を積むことで発達し、成人と同じレベルに達するのです。

    こうした成長過程で、なんらかの原因で視力の成長が止まってしまい、メガネやコンタクトレンズをつけて矯正しても1.0まで視力が出ない状態を「弱視」といいます。裸眼視力が1.0以下でも、メガネをかけると1.0以上の視力が出れば、弱視とはいいません。

    弱視の原因は?

    弱視の原因は、視力の発達に必要な視覚刺激が十分に脳に伝わらないことです。これにより、視力が正常に発達しなくなります。主な原因は以下の通りです。

    ①斜視

    通常、物を見るときは、左右の目が見ようとするものの方向に向いています。それが、片方の目は見ようとする物を見ているのに、もう片方の目は目標物とは違う方向を向いている、これを「斜視」といいます。斜視になっている目のほうを使わなくなることで、視力が出なくなり弱視になるのです。

    ②屈折異常

    強度近視や遠視、乱視は、ハッキリとした像を網膜に結べないため、弱視になる場合があります。

    ③形態覚の遮断

    視力が発達される時期(感受性期)の3カ月~3歳の時期に、眼瞼下垂(まぶたが下がって瞳にかかっている状態)や、先天白内障 などで網膜に十分な光刺激が届かないと視力の発達が遅れてしまいます。 また、眼帯などでしばらく目を使わずにいるとそれだけで弱視になることもあります。 これを、形態覚遮断弱視(けいたいかくしゃだんじゃくし)といいます。

    そのため、視力の発育過程にある乳幼児期に眼帯をすることは、数日でも弱視になることがあるので、安易に使用することは危険です。

    ④不同視

    左右の目で近視、遠視、乱視の度が極端に違うと、度の強いほうの目は使われず、弱視になることがあります。

    弱視に気づかない主な理由

    子どもは見えにくさを自覚できない

    子供の弱視は、外見や行動には現れないことがあり、観察だけでは見つけにくく、問診や視力検査だけでは見逃されることがよくあります。3歳1か月の子供に対するランドルト環を使用した視力検査の実施可能率は約78%と報告されています。

    3歳5〜6か月になると、検査可能率は約95%に上がりますが、検査を正しく実施できていない場合もあります。そのため、家庭での視力検査だけに依存して視力異常を発見するのは難しいです。

    右の写真が弱視の子どもの見え方。幼児は少々ぼやけて見えても違和感を持たない(画像:日本眼科医会『3歳児健診における視覚検査マニュアル』より)

    弱視について知識がない

    あらためて「弱視」とは、単なる近視や遠視とは異なる状態です。

    弱視とは、生後から約6歳までの視覚の発達段階で、何らかの原因によって視力の発達が妨げられ、視力が完全に発達していない状態を指します。この状態では、メガネやコンタクトレンズを使用しても、視力1.0の視標を見ることができません。このような弱視の子供は、50人に1人の割合で存在するとされています。

    視覚発達にはタイムリミットがあることを知らない

    視覚の発達には時間的な制限があります。脳の視覚に関する感受性は、生後3か月から1歳半ごろが最も高く、その後は徐々に低下し、6歳から8歳以降はほとんど反応しなくなります。

    この感受性期間を過ぎてから治療を行っても、思うような効果を得ることは難しく、生涯にわたって弱視が残ることがほとんどです。弱視は小学校入学前に治療を完了させることが重要です。

    3歳児健診で弱視を発見し、治療を継続できれば、ほとんどの子供は小学校入学までに眼鏡をかけての視力(矯正視力)が十分に成長します。しかし、感受性期を過ぎてから視覚の発達が停止してしまうと、治療をしても視力の発達は見込めず、眼鏡をかけても十分な視力を得ることができません。感受性が高い時期に治療を開始することが重要です。

    弱視の治療法

    弱視の治療は、視力の成長を妨げる原因を取り除くことが目的です。以下の方法が一般的です。

    眼鏡やコンタクトレンズの使用

    屈折異常がある場合、正しい度数の眼鏡やコンタクトレンズを使用することで、視力を改善します。

    視力訓練

    ビジョントレーニングや視覚リハビリテーションなど、視覚機能を向上させるための特別なトレーニングを行います。

    遮蔽療法(アイパッチ療法)

    健康な目を一時的に隠し、弱視の目を使わせることで、視力を改善する方法です。

    手術

    斜視などの状態がある場合、手術によって目の位置を修正することもあります。

    当院で行う介入例

    ビジョントレーニング

    ビジョントレーニングとは、目の見るチカラ「視覚機能」を高めるためのトレーニングです。ビジョントレーニングには、眼球を動かす筋肉、眼筋を鍛えることで両目を使って目標物を正確に捉えたり、目からの情報を脳で処理して体を動かす運動機能を向上する効果があります。

    メディカルジャパンが行う4つのビジョントレーニング

    • 01.眼球運動
    • 02.KVA
    • 03.DVA
    • 04.周辺視野
    01. 眼球運動
    02. KVA
    03. DVA
    04. 周辺視野

    ご自身で簡単にできるトレーニングになります。当院ではその方の評価を基に適したアプローチを行いますのでご相談ください。

    ES-530:3次元立体動態波

    3次元の中周波による立体的な刺激、高電圧による深部刺激、微弱電流による鎮痛・消炎効果・血流促進など、9種類のモードを症状に合わせて選ぶことができます。

    当院で使用している立体動態波とは、3次元空間をそれぞれ異なった方向に3つの中周波が流れ立体的に波のような電流が干渉し合い、その結果生じる動態干渉効果によって、立体動態波が生まれます。 電流の浸透している範囲で3次元的に深く広範囲の細胞を刺激します。 筋肉・靭帯・神経に対する鎮痛効果だけでなく、血行を改善し筋肉トレーニングの効果も上げる最新物理療法です。

    弱視は急激に悪くなる病気ではなく、一方の目がよく見えている場合が多かったり、子供なので自分が見えてないことに気付かなかったりすることもあり、成人するまで気付かれないまま過ごしてしまうこともあります。その大部分は適切な時期に治療を行うと視力の向上が期待できるため、早期発見・早期治療を徹底していきたいと考えています。