コラム – 立川No.1実績|選ばれる整体・鍼灸院|メディカルジャパン立川 - Page 15
  • TOP > 
  • コラム
  • 【健康コラム】ひどい腰痛の際にベッドで寝たままできる!大腰筋ストレッチ

    デスクワークや立ち仕事の方にぜひ読んでいただきたい「大腰筋ストレッチ」の紹介です。大腰筋の役割についてもご紹介していますので、しっかり知識をつけてチャレンジしてみましょう。

    記事内容
    • 1.こんな症状の人にお勧め
    • 2.大腰筋とは
    • 3.寝たまま実践!大腰筋ストレッチ
    • 4.当院ができるサポート
    • 5.まとめ

    1.こんな症状の人にお勧め

    下記の症状に悩まされていませんか?このコラムは以下の症状の方に、特に読んでいただきたい内容となっています。

    ○腰痛を抱える人
    腰痛を感じる人は、大腰筋が硬くなることで症状が悪化する可能性があります。大腰筋のストレッチは腰部の痛みを和らげるために有効な方法とされています。

    ○長時間座っている人
    デスクワークや長時間の座位が続く仕事をしている人は、大腰筋が緊張しやすくなる傾向があります。ストレッチを行うことで筋肉の緊張を緩和し、姿勢を改善する助けになります。

    ○運動やスポーツをする人
    スポーツや運動をする際にも大腰筋の柔軟性は重要です。特に屈曲動作が多いスポーツ(例: サッカーやバスケットボール)をしている人は、大腰筋ストレッチが運動パフォーマンス向上に役立つかもしれません。

    ○姿勢改善を目指す人
    前かがみの姿勢や反り腰の姿勢を改善したい人にも大腰筋ストレッチは適しています。柔軟性を向上させることで、正しい姿勢を維持しやすくなる可能性があります。

    ○ストレスを感じる人
    長期間のストレスは筋肉の緊張を引き起こすことがあります。

    次に、大腰筋について解説していきます。

    2.大腰筋とは

    大腰筋は、人体の中で主に腰の部位に位置する筋肉のグループを指します。正式な名前は「腸腰筋(ちょうようきん)」で、主に腸骨と仙骨から成る腰部の部位に付着しています。大腰筋は複数の筋肉の組み合わせで構成されており、大腰筋自体も複数の部位からなっています。

    ①役割

    大腰筋は、体の中心部から大腿骨にかけて走る重要な筋肉であり、いくつかの役割を果たします。以下にその主な役割を説明します。

    ー股関節の屈曲ー
    大腰筋は股関節の屈曲を助ける役割を果たします。歩行や走行の際に、大腿骨が前に移動する際に大腰筋が収縮し、膝を持ち上げる動作を支えます。これによって脚を前に進める動作が可能になります。

    ー腰椎の安定性ー
    大腰筋は腰椎との関連が強く、腰椎の安定性を保つ役割も果たします。特に上半身を起こす際や体を直立させる際に、大腰筋は腰椎をサポートして安定性を提供します。

    ー姿勢の維持ー
    大腰筋は体幹の安定性にも関与し、正しい姿勢を維持するのに重要です。背中を支え、前かがみや後ろかがみの姿勢を制御する役割を果たします。

    ー内転ー
    大腰筋は股関節の内側に位置しており、内転(足を中央に引く動作)を助ける役割もあります。足を中央に引く動作は歩行時や姿勢変化時に関与します。

    大腰筋は、日常生活の動作や姿勢をサポートする上で重要な役割を果たしています。しかし、筋肉の不均衡や過度の緊張がある場合には、腰痛などの問題を引き起こす可能性もあるため、適切なエクササイズや姿勢の改善などを検討することが重要です。

    ②大腰筋の筋力が弱くなると?

    大腰筋が弱くなると、いくつかの身体的な問題が生じる可能性があります。大腰筋は、股関節の動作や腰椎の安定性、姿勢の維持などに重要な役割を果たしているため、その弱化はこれらの機能に影響を及ぼす可能性があります。以下に、大腰筋が弱くなることによって引き起こされる可能性のある問題をいくつか説明します。

    ・腰痛
    大腰筋が弱いと、腰椎の安定性が低下し、腰痛のリスクが高まることがあります。適切なサポートがないまま重い物を持ち上げたり、姿勢が悪いまま長時間座っていると、腰部に負担がかかりやすくなります。

    ・姿勢の乱れ
    大腰筋の弱化は、正しい姿勢を維持するのが難しくなる可能性があります。特に前かがみの姿勢や反り腰の姿勢が強調されることがあり、これによって腰痛や体の不調が引き起こされることがあります。

    ・股関節の制限
    大腰筋の弱化は股関節の動作の制限をもたらすことがあります。股関節を屈曲したり、内転したりする動作が制限されることで、歩行や運動のパフォーマンスに影響が出る可能性があります。

    ・バランスの低下
    大腰筋は体幹の安定性に関与しており、その筋力が低下するとバランスが損なわれる可能性があります。歩行や日常動作の際にバランスを保つのが難しくなるかもしれません。

    ③大腰筋の柔軟性が低下すると?

    大腰筋の柔軟性が低下すると、さまざまな身体的な問題が生じる可能性があります。大腰筋は股関節の屈曲に関与するだけでなく、腰椎の安定性や姿勢の維持にも関連しているため、その柔軟性が制限されることは様々な機能への影響を及ぼすことがあります。以下に、大腰筋の柔軟性が低下することによって引き起こされる可能性のある問題をいくつか説明します。

    ・腰痛
    大腰筋が硬くなると、腰椎の動きが制限されるため、腰痛のリスクが高まることがあります。腰椎が正常な動きを行えないと、姿勢の乱れや腰部への負担が増加する可能性があります。

    ・姿勢の悪化
    大腰筋が硬くなると、背中が丸まりやすくなり、前かがみの姿勢が強調されることがあります。これによって上半身の姿勢が悪化し、脊柱の負担が増加する可能性があります。

    ・股関節の制限
    大腰筋の柔軟性が低下すると、股関節の屈曲や内転などの動作が制限されることがあります。これによって歩行や運動のパフォーマンスが低下する可能性があります。

    ・動作の制限
    大腰筋の柔軟性が低下すると、日常生活の中でのさまざまな動作が制限される可能性があります。座ったり立ったりする際や、物を持ち上げる際にも不便を感じるかもしれません。

    ・バランスの低下
    大腰筋が硬くなると、体幹の柔軟性とバランスが低下する可能性があります。バランスを保つためには体幹の柔軟性が必要であるため、制限されることが問題となることがあります。

    3.寝たまま実践!大腰筋ストレッチ

    今回は寝たままできる簡単なストレッチをご紹介します。

    【ストレッチ】寝たままできる大腰筋ストレッチ

    当院では、臨床化によるホームケア指導を各SNSでも実施しています。

    4.当院ができるサポート

    当院は鍼灸・整骨整体・マッサージ・トレーニング・リハビリなど様々な施術からあなたに合うテーラーメイドのプログラムを行います。

    腰痛改善では、AI姿勢診断と国家資格を保持した臨床家による姿勢動作評価によって、現在の身体のバランスと今後起こりうる症状を導き出し治療と予防方法を提案します。さらに2Dエコーを使用し、どこの筋肉によって症状が出ているのかを明確にし患部に直接働きかける治療を行います。

    症状の状態を見て予防策となる運動指導も行い、治すだけでなく再発しない体づくりまでをサポートします。

    ↓腰痛プログラム↓

    慢性腰痛

  • 【健康コラム】腰痛改善に”ハムストリングスの柔軟性”が大切な理由とは?

    腰痛は多くの人が悩む症状ですがその原因はさまざまです。しかし腰痛の改善において、腰部の筋肉だけでなく、足の筋肉の柔軟性が重要だということはみなさんご存知でしょうか?

    この記事では、腰痛に関与する足の筋肉<ハムストリングス>の役割、腰痛との関係、ハムストリングスが硬くなる理由、自宅で行えるストレッチ方法、そして専門の腰痛治療について詳しく解説します!

    記事内容
    • 1.ハムストリングスって?
    • 2.腰痛とハムストリングスの関係性
    • 3.ハムストリングスはなぜ硬くなる?
    • 4.自宅でできるストレッチ
    • 5.当院の腰痛治療
    • 6.まとめ

    1.ハムストリングスって?

    ①どこの筋肉

    ハムストリングスは、足の太ももの裏の筋肉です。ここは大きな筋肉グループで、主に膝の屈曲と大腿の伸展に関与するしています。含まれる3つの筋肉は以下の通りです。

    ー大腿二頭筋ー
    大腿の後面に位置し、ハムストリングスの中でも最も大きな筋肉です。

    ー半腱様筋ー
    大腿の後面、内側に位置します。

    ー半膜様筋ー
    これも大腿の後面、内側に位置し、半腱様筋に覆われています。

    ②役割

    ハムストリングスは、歩行、走行、ジャンプ、膝の動きにおいて重要な役割を果たし、特にスポーツ選手やアスリートにとって非常に重要な筋肉群です。ハムストリングスの適切な柔軟性と強さを維持することは、下半身の安定性とパフォーマンス向上に寄与します。

    膝の屈曲: ハムストリングスは膝を曲げる動作に関与します。この動作は、歩行時やランニング時、階段の上り下りなど、日常的な活動に欠かせないものです。

    股関節の伸展: ハムストリングスは股関節の伸展にも寄与します。股関節の伸展は、腰の伸展とも関連があり、立位や歩行時における姿勢の維持に影響を与えます。

    下半身の安定性: ハムストリングスは、膝と股関節の適切な安定性を提供し、これによって体のバランスを保ちます。特にスポーツ選手やランナーにとって、ハムストリングスの強さと柔軟性は急激な運動やトレーニング中の怪我予防に重要です。

    ハムストリングスは、適切な柔軟性と強さを維持することが大切で、これによって筋肉のバランスが保たれ、下半身のパフォーマンスが向上します。

    2、腰痛とハムストリングスの関係性

    ハムストリングスと腰痛には密接な関係があります。

    ハムストリングスが硬直すると、骨盤の後ろへ引っ張られやすくなり、腰椎に不必要な圧力がかかることがあります。この状態は、腰部の筋肉や椎間板に過度なストレスをかけ、腰痛の原因となります。腰部の筋肉とのバランスを保つためにハムストリングスが強化されず柔軟性が不足すると、腰部の筋肉との不均衡が生じ、腰痛のリスクが高まります。

    また、正しい姿勢を維持するのが難しくなります。姿勢の悪化は腰痛の原因となり、特に長時間座っている場合に腰部への負担を増加させます。

    慢性腰痛の方は特に腰から下の筋肉バランスを整えることが重要です。

    3.ハムストリングスはなぜ硬くなる?

    ハムストリングスが硬直する理由は多岐にわたります。
    以下に、ハムストリングスが硬くなる主な要因をいくつか説明します。

    ❶運動不足
    適度な運動を欠いた生活や長時間の座り仕事など、運動不足はハムストリングスの硬直を促進します。筋肉を定期的に伸ばさずに使わないと、柔軟性が低下し、硬くなります。

    ❷長時間の座り仕事
    デスクワークや長時間の座り仕事をしている人は、長時間同じ姿勢を維持するため、ハムストリングスが縮こまりやすくなります。このような状況では、ハムストリングスが短縮して硬直しやすくなります。

    ❸過度な筋肉の使用
    あるスポーツや運動でハムストリングスを過度に使うことは、筋肉の疲労や硬直を引き起こす可能性があります。特に適切なウォームアップやクールダウンを怠ると、急激な筋肉の負荷が硬直を促進します。

    ❹過去のけが
    ハムストリングスにけがをした経験がある人は、その箇所が硬直しやすくなります。傷ついた組織が修復される過程で硬直が生じることがあります。

    ❺加齢による筋肉の変化
    年齢とともに筋肉の柔軟性が減少し、硬直が起こりやすくなります。老化に伴う筋肉の硬化がハムストリングスの硬直に寄与します。

    ❻適切なケアの欠如
    ハムストリングスに対する適切なストレッチやマッサージ、リラクセーションのケアが行われないと、筋肉は硬直しやすくなります。

    ハムストリングスの柔軟性を維持し、硬直を予防するためには、適切なストレッチや運動を定期的に行い、日常生活での姿勢や活動に気を付けることが重要です。

    4.自宅でできるストレッチ

    当院は患者さんの柔軟が必要な筋肉、筋力アップが必要な筋肉を判断し、適切なホームワーク指導を行なっています。
    また、自宅でも行いやすいよう、国家資格を保持した臨床家によるトレーニング動画も後悔しています。

    今回は座ったままできるハムストリングのストレッチを紹介します!
    デスクワーク中の休憩にも行いやすい簡単なストレッチですのでぜひ参考にしてください♪

    5.当院の腰痛治療

    当院の腰痛改善治療では、
    ・局所の血流改善
    ・筋スパズム(筋肉・筋膜の収縮が続いている状態)の緩解
    にて、圧痛部位/硬結部位を中心に施術します。

    腰痛には様々な要因があるので、姿勢や動作、カウンセリング、エコーを使用し適切な処置を検討します。

    ↓以下は、筋肉性の腰痛の場合の鍼灸介入法について紹介します↓

    筋肉、腱、靭帯などの軟部組織の観察に優れている2Dエコー(超音波検査)を用いて検査をします。レントゲンやCTには映らない痛みの原因、つまり観察が不可能なトリガーポイント、筋線維、靭帯、腱などの軟部組織が原因の場合、この2Dエコー(超音波検査)が大変有効です。

    ①患部をエコーで撮影。健側、患側の腰方形筋をエコーで撮影しながら筋の配列の均等、不均等の確認。動いてもらい筋の動き具合の違い確認。
    患部を把握することにより医療機治療の精度と効果を向上。

    ②エコーで撮影した筋の滑走性が悪いところにピンポイントで鍼灸。

    ③さらに高周波治療器・超音波治療器組合せ理学療法機器(アストロン)を使用し、高周波で筋肉の緊張の緩和し、痛みの伝達を抑制する効果を期待できます。
    高周波治療器・超音波治療器組合せ理学療法機器(アストロン)を用いて「超音波治療+超音波治療」を合わせて行う治療法により、さらに鎮痛効果に対するアプローチを可能としています。

    患者さんの状態によって治療法はさまざまですので、上記は1例です。
    痛みを取るための患部への集中的な治療後は、トレーニングやリハビリ、全身のバランス改善を行い、再発を防ぐ体を目指します。

    何度も繰り返す症状や、受診したけど治らない…など、お悩みの方におすすめできるのが当院の治療です。

    6.まとめ

    ハムストリングスの柔軟性は腰痛の予防や改善に重要です。柔軟性を維持し、ハムストリングスの硬直を防ぐために、適切なストレッチと定期的な運動が必要です。腰痛が慢性的な問題となった場合、専門家の治療を受けることが効果的な方法です。

  • 三陰交マッサージで足のむくみ・体の冷え・夏の不調をケアしよう

    記事内容
    • 1.こんな不調ありませんか?
    • 2.三陰交とは?
    • 3.三陰交がもたらす代表的な効果
    • 4.セルフマッサージの方法(*動画参照)
    • 5.まとめ

    1. こんな不調ありませんか?

    • 「夕方になると足が重くてだるくなる…」
    • 「冷房の効いたオフィスや電車内で足が冷える…」
    • 「暑くなるとなんとなく疲れやすく、集中力が続かない…」

    これらの不調の背景には、東洋医学でいうところの「水分代謝」や「血流の停滞」が関係している可能性があります。そんな体のバランスを整えるために注目されているのが、ツボ「三陰交(さんいんこう)」です。

    2. 三陰交とは?

    三陰交、ツボ

    三陰交は、足の内くるぶしから指4本分ほど上にあり、脛(すね)の骨の内側に位置するツボです。「肝」「脾」「腎」の3つの重要な経絡が交わるこの場所は、体のバランスを整えるための大切なポイントです。「血流や気分の巡り(肝)」「栄養や水分代謝(脾)」「体力やホルモンバランス(腎)」といった、体の内側を支える3つの大事な働きをまとめてサポートしてくれるツボです。

    3. 三陰交がもたらす代表的な効果

    ▶ 脚のむくみ・疲れ・冷えの改善

    脚のむくみ、だるさ

    三陰交を刺激することで、リンパや血液の流れが促され、足元のむくみやだるさが改善されます。さらに利尿作用があり体内の水分を排出させる効果があります。

    ▶ 自律神経と体調の安定

    元気

    腎=生命エネルギー、肝=気血の巡り、脾=代謝。この3つを整えることで、ストレス耐性が上がり、体調が安定しやすくなります。

    ▶ 生理痛など女性特有の不調にも

    生理痛

    生理痛やPMSなど、女性の不調を改善するツボとしても三陰交は知られています。男性にとっても腎機能サポートや冷え・むくみ対策として活用できます。

    ▶ 熱中症予防にも間接的効果

    夏、熱中症予防

    汗により水分とミネラルが失われがちな夏、三陰交を刺激することで、体温調整や水分代謝の安定が期待できます。夏バテや熱中症対策にもおすすめです。

    4. セルフマッサージの方法(*動画参照)

    1. ①脛の内側、内くるぶしから指4本分上にある三陰交を見つける
    2. ②人差し指か親指で強めに押し、20秒から30秒刺激する

    *入浴後や就寝前、冷えを感じたときに行うと効果的です。

    水分摂取がしっかりできていて足が浮腫む方は葉酸やミネラルを摂るように心がけてみてください。

    5. まとめ

    三陰交は、脚のむくみ・だるさ・冷え・自律神経の乱れなどに対して非常に応用範囲の広いツボです。女性だけでなく、男性にとっても体調管理のセルフケアとして役立ちます。

    ぜひ、日々の習慣として取り入れ、健康づくりに役立ててみてください。

  • 自律神経失調症”日本と海外の診断文化の違い

    頭痛やめまい、動悸や倦怠感…。病院で検査を受けても異常が見つからない。そんなときに「自律神経の乱れですね」と医師に言われたことはありませんか?
    多くの日本人が一度は聞いたことのあるこの言葉だと思いますが、実は海外ではほとんど使われていないのです。今回は、「自律神経失調症」という診断がなぜ日本で広まり、海外ではどう違うのかを考えてみましょう。

    記事内容
    • 1.自律神経とは何か?
    • 2.日本と海外における「自律神経失調症」の位置づけ
    • 3.なぜ日本では曖昧な診断が受け入れられるのか?
    • 4.治療にするにあたって、診るべき視点とは?

    自律神経とは何か?

    自律神経は、呼吸や心拍、消化、体温調整といった私たちが意識せずに行っている身体の働きをコントロールしている神経です。
    主に「交感神経」と「副交感神経」に分かれ、日中の活動時には交感神経が、リラックスや睡眠時には副交感神経が優位になります。このバランスが乱れると、心身にさまざまな不調が現れます。ストレスや生活習慣の乱れ、気候の変化などがこのバランスに影響を与えることが知られています。

    下記の動画では、自律神経とは何か、乱れる原因、そして改善のための具体的な方法を解説しています。

    自律神経診断

    当院では、自律神経の状態を正確に把握するため、大学病院や専門クリニックなどで使用される、高精度自律神経診断機【TAS9 VIEW】を取り入れています。
    ご自身の自律神経がどうなっているのか、今後の治療の方向性を決定していくためにも、自律神経の乱れ、失調症を疑うような症状でお悩みの方はぜひ一度お試しください。

    日本と海外における「自律神経失調症」の位置づけ

    日本では、「検査では異常がないけれど体調が悪い」という場合に「自律神経失調症」と診断されることがあります。これは明確な病気というよりも、複数の症状をひとまとめにした“症候群”のような存在です。ストレス、睡眠不足、不規則な生活などが原因とされ、精神的要因と身体的症状の中間的な存在として扱われます。患者にとっては「病気である」という納得感を得やすく、医師も「精神的問題」と言いづらい場面で使いやすい表現といえます。

    欧米諸国では、「自律神経失調症」という表現は一般的ではありません。代わりに、身体に症状が出ている場合は、検査結果に基づいて明確な身体疾患か、あるいは精神的な要因によるものかを判断します。例えば、動悸や息切れがあれば「不安障害」、原因不明の体調不良が続けば「身体症状症」と診断されます。医療制度や保険制度の関係で、診断名が治療や補償に直結するため、あいまいな診断は避けられる傾向にあります。

    日本の表現 海外の診断名 説明
    自律神経失調症 身体症状症 身体の不調が主だが、精神的背景がある
    自律神経の乱れ 不安障害 不安による身体症状(動悸・呼吸困難など)
    倦怠感やだるさ 慢性疲労症候群 明確な診断基準がある疲労症状

    なぜ日本では曖昧な診断が受け入れられるのか?

    日本では、曖昧さを受け入れる文化が背景にあります。はっきり「精神疾患」と言われるよりも、「自律神経の乱れ」と言われた方が、患者にとって心理的な抵抗が少ないのです。また、日本人の気質として「自己責任よりも環境要因を重視する」傾向があり、不調を「心の弱さ」とせず「体のバランスの問題」として捉える文化的背景もあります。医師側も、患者の気持ちを傷つけずに説明するために、この言葉を使うことが多いのです。

    治療にするにあたって、診るべき視点とは?

    「自律神経失調症」という言葉は曖昧な表現かもしれませんが、そこで語られる症状や不調は確かに存在しています。重要なのは、不調を単に「心」か「体」かと分断して捉えるのではなく、全体像を理解した上で、それぞれの側面に最も適したアプローチを選ぶことです。つまり、身体的な問題なのか、精神的な問題なのかを正確に見極め、その上で最善の治療法を導き出すことが大切です。

    そのためには幅広い専門知識と経験が求められますが、私たち「メディカルジャパン」では、その見極め力と多角的なサポート体制を通じて、一人ひとりに合ったケアを提供しています。

    2Dエコー(超音波検査)を用いて検査

    メディカルジャパンでは、2Dエコー(超音波検査)を用いて首周囲の筋肉や腱、靱帯などの軟部組織の状態を詳細に確認しています。筋緊張が常時高まってしまうと、疲労が溜まり、血行不良を起こします。血流循環に障害が起きると疲労物質が溜まり痛みや痺れを発生するだけでなく、副交感神経の働きが悪くなり、自律神経の失調にも影響があります。

    エコーを用いて出た数値は医療的な治療の指標となります。元となる数値と比較することでより的確な治療が可能です。

    クリックして動画を視聴する

    2Dエコー(超音波検査)を用いて検査をします。2Dエコーは筋肉、腱、靭帯などの軟部組織の観察に優れています。
    レントゲンやCTには映らない痛みの原因、つまり観察が不可能なトリガーポイント、筋線維、靭帯、腱などの軟部組織が原因の場合、この2Dエコー(超音波検査)が大変有効です。

    専門的な治療介入
    ★初回限定メニュー★2Dエコーを用いた医療的な専門コース
    75~90分
    ¥5,500- (税込)
    ★通常料金7,700円⇒初回限定料金5,500円(税込)
    ★当院を初めてご利用いただく方へ、初回限定料金にてご提供しております。
    【メニュー内容】
    ①カウンセリング(15分)
    ②医療機ケア※全身の血流循環を向上させる医療機器(30分)
    ③2Dエコー検査→お身体の状態チェック→施術→施術後のアドバイス(35分〜45分)

    ご予約時の注意事項

    ※メニュー内容のトータル所要時間が75~90分前後となります。お時間に制限がある方は先にお知らせください。
    ※来院時にスタッフへこちらの画面をご提示ください。
    ※ネットからご予約される方は施術メニュー項目『【初回限定】2Dエコーを用いた専門プログラム 5500円』を選択してください。

  • 【美容コラム】猫背が顔のたるみを引き起こす!?無料でリフトアップする3つのテクニック

    最近顔のたるみが気になる…という方、美容施術を行う前にできることがあります!
    今回はたるみにフォーカスしてその正体と原因を徹底解説。有料施術を行う前にできる無料テクニックを紹介していきます♫

    分かりやすい動画もありますのでぜひ一緒にやってみましょう!

    記事内容
    • 1.顔の”たるみ”の正体
    • 2.猫背が与える顔への影響
    • 3.無料でリフトアップする3つのテクニック
    • 4.本来の力を目覚めさせる専門的たるみ改善施術
    • 5.まとめ

    1.顔の”たるみ”の正体

    たるみは、主に皮膚のハリや弾力が低下することによって引き起こされる現象で、弾力がなくなり皮膚がたるむように見えるのです。
    また、弾力の低下・筋力の低下により脂肪が移動することも原因の一つです。下記に肌のハリがなくなる原因やその他の原因について詳しく紹介していきます。

    ①その原因

    ⑴重力の影響
    私たちは上から下に向かって常に重力の影響を受けています。日常的に顔が下に向くような姿勢をしているは真っ直ぐ前を向いている時間が長い人に比べて重力の影響を受けやすくなってしまいます。特に顔は、骨から骨へつながる筋肉をもつ体に比べ、骨から皮膚につながっている細かい筋肉が多いため重力の影響を受けやすいです。

    ⑵コラーゲンの減少
    肌のハリの低下の原因の1つ。コラーゲンは皮膚の弾力を保つために重要な蛋白質です。年齢とともにコラーゲンの産生が低下し、皮膚の弾力性が失われてたるみが生じることがあります。

    ⑶脂肪の移動
    脂肪を支える皮下組織の機能が外的要因、酸化ストレスや加齢により衰え、顔の脂肪が下に移動することがあり、これが顔の輪郭の変化やたるみの原因となることがあります。

    ⑷筋肉の衰え
    顔の筋肉が弱まると、重力に抵抗できずに下に引っ張られてしまうことがあります。特に表情筋が影響を受けることがあります。

    ⑸喫煙や不健康な生活習慣
    喫煙や不健康な食事、運動不足などが血行不良や炎症を引き起こし、肌の健康や弾力性に影響を及ぼすことがあります。

    ※人それぞれ異なる要因の組み合わせによって引き起こされることがあります。

    ②何歳から注意?

    たるみの発生年齢は個人によって異なりますが、一般的には30代後半から40代以降から徐々に現れることが多いです。また、20代でも細胞の新陳代謝が落ち着いてきたり、紫外線の影響を受けたりすることで、早い段階で微細なたるみが感じられることもあります。

    2.猫背が与える顔への影響

    ①たるみ

    猫背の姿勢は、重力の影響を受けやすく長期的にみてたるみへの影響がある他、下を向くことでたるみを強調して見えてしまいます。また、顔や首の皮膚に余裕ができシワを引き起こしたるんで見えるようになることも。

    ②肌荒れ

    猫背の状態が続くと、体全体の血行が悪くなる可能性があります。顔の皮膚も血液や酸素の供給が減少し、健康な状態を保つための栄養や酸素が不足することで肌荒れが起こる可能性があります。また、猫背の姿勢は精神的なストレスや疲労を引き起こす可能性があります。ストレスは肌荒れのトリガーとなることがあり、肌の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

    ③表情

    猫背の姿勢では、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。この緊張が顔の表情筋にも影響を与え、表情筋の動きが制限されたり、しわやたるみが増加したりすることがあります。

    ④眼精疲労による目の開き

    血行不良により、眼精疲労や頭痛を起こしやすくなると目の開きが鈍くなってしまうことも。

    3.無料でリフトアップする3つのテクニック

    【美容】顔のたるみの原因は姿勢にあった!?たるみ改善・予防の「姿勢指導」


    姿勢不良に対する解剖学的な改善方法を紹介しています。姿勢不良の要因に触れながら顔の美しさをUPさせる姿勢改善テクニックを紹介します!

    ①胸筋の柔軟性低下改善
    猫背姿勢は胸の筋肉が縮まり、柔軟性が低下している可能性があります。この場合、いい姿勢(胸を開くような状態)を作りやすくするために、胸筋のストレッチをしてあげる必要があります。動画を見ながら一緒にやってみましょう♫

    ②背筋の筋力低下改善
    猫背姿勢は背筋が伸び、筋力が低下している可能性があります。この場合、いい姿勢(肩甲骨を寄せた状態)を作りやすくするために、背筋のトレーニングをしてあげる必要があります。動画を見ながら一緒にやってみましょう♫

    ③顔は正面へ
    いい姿勢が作れていたとしても首が折れて下を向いてしまうと意味がありません。デスクワークやスマホの際など目線を下に向ける時も、顔は正面へ向くよう意識してみましょう。この時肩に力が入りやすくなるので下に向かってリラックスさせましょう。画面が顔の正面に来るよう高さを調節することも重要です。

    ー姿勢改善の意識方法ー
    姿勢改善を行う際は現在の姿勢の原因となる筋肉へのストレッチやトレーニングによるアプローチが重要です。無理に意識だけで改善しようとすると体が力んでしまい、腰痛や肩こりなど今まで無かった症状を引き起こしストレスになってしまう可能性があります。無理のない範囲で、「呼吸のしやすいいい姿勢」を目指すことが重要です。

    4.本来の力を目覚めさせる専門的たるみ改善施術

    ①プロによる姿勢評価

    姿勢評価をプロに任せることで、「正しい姿勢」に向かって自身の現在の姿勢とどのような違いがあるのか、そのためにどんな手順で姿勢改善していくことがベストなのかを知ることができます。

    当院では、AI姿勢診断と国家資格者の評価により、美容目的はもちろん、将来可能性のある症状の予防や現在の症状の改善もできます。
    >>>詳しくはHPへ

    ②美容鍼

    美容鍼は肌の再生機能を促進し、たるみだけでなくシミやシワ、肌荒れにもアプローチできる施術です。当院では美容鍼の効果をより実感していただくため、首・肩の整体や抜鍼後の頭皮・顔のマッサージを行なっています。また、オプションとして電気によるフェイシャルケアなどもお試ししやすいお値段でご提供しています。

    @medicaljapan 健康の基盤を整え・美容効果を上げるメディカルジャパンの「美容鍼」 #肌質改善 #ニキビ #ニキビ跡 #小顔 #たるみ #小顔 #鍼 #シミ #シワ #目の開き #美容鍼 #美容鍼東京 #フェイシャル #エラ張り #食いしばり #リフトアップ #トーンアップ#美容 #立川 #新宿 #渋谷 #青山 #パリス ♬ 3:03 PM – しゃろう

    5.まとめ

    たるみ予防・改善に姿勢矯正は重要な要素です。まずは自宅や会社でできる簡単な方法からの継続を目指してみましょう♫

    オンライン診療で効果的なダイエット、むくみ除去薬を処方

    ダイエット、むくみにお悩みの方へ、オンライン診療を通じて効果的なダイエット薬、むくみ除去治療薬を処方いたします。医療提携により、リーズナブルな価格でご利用いただけます。

    主な治療薬例

    リベルサス

    リベルサスは、GLP-1受容体作動薬で、食欲を抑制し、体重減少を促進する薬です。特に、食事制限や運動と併用することで、体重管理が難しい方に効果があります。血糖値の管理にも役立つため、糖尿病予防にも有効です。

    スーグラ

    スーグラは、SGLT2阻害薬で、腎臓からの糖の再吸収を抑制し、尿中に糖を排泄することで血糖値の管理を助けます。
    これにより、体重の減少をサポートし、糖尿病の改善にも効果が期待できます。特に、高血糖が原因で体重管理が困難な方におすすめです。

    詳細については、下記のバナーをクリック!