肩こり

肩こりでお困りの方へ。
国家資格保持者による安心な施術で肩こり・張りをしっかり改善します。

肩こりとは?

一般的に言う「肩こり」。
「肩こり」とは言うものの、肩だけではなく、首や背中も張りやこりを感じることが多くありませんか?
主に僧帽筋に起こる症状ですが、僧帽筋は後頭部から肩周囲、そして腰に付着する筋肉です。

原因としては、使い過ぎを含む疲労や猫背、そして冷えなどがあります。
肩や腕などに痺れを伴う「頸肩腕症候群」の初期症状や、「五十肩(四十肩)」である場合もあります。

一般的な治療法と、メディカルジャパンにおいての介入の違いと改善への流れ

消炎鎮痛剤(内服・外服)・筋弛緩剤など、またこれらを用いた湿布や、さらに痛みが強い場合には圧痛点(トリガー・ポイント)や神経に対して行う神経ブロック注射などを行なう薬物療法がありますが、ここでは「理学療法」について述べることにします。

「理学療法」とは、鍼灸や各種手技療法・運動療法が主なものとなります。
腱板炎・腱板損傷とは違い、基本的には血行不良に寄って引き起こされるものですので、血流の改善を目的とした治療となります。

首~肩~背部、更には腰や足…と全身からアプローチすることで、御自身が自覚されている部位だけではなく、隠れている要因も改善していきます。
また、それに伴い、呼吸法や姿勢矯正を行うことで可動範囲の拡大や柔軟性の向上を目指します。

日常生活で気をつけたいポイント

徒手や鍼灸などで血流改善をして行きますが、日常生活に置いて日々気をつけることで治療効果の維持、また「こりにくいカラダ」を手に入れることが出来ます。
そのための様々な運動方法や身体の使い方、日常生活においての改善点などもレクチャーさせて頂いております。

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