鼻炎 – 立川No.1実績|選ばれる整体・鍼灸院|メディカルジャパン立川
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鼻づまり・鼻水・くしゃみが続く方へ

「鼻が詰まって眠れない」「透明な鼻水が止まらない」「くしゃみが連発する」「喉に鼻水が落ちて咳が出る」など、鼻炎の症状は日常の集中力や睡眠の質を大きく下げます。
鼻炎は一言でまとめられがちですが、実際は急性・アレルギー性・慢性など、原因や経過が異なる状態が混在しています。

メディカルジャパンでのアプローチ

鼻炎は単一の原因ではなく、体質・自律神経・炎症反応など複数の要因が重なって起こることが多く、長期化するほど改善しにくくなります。
当院では、鼻づまり・鼻水・くしゃみなどのつらい症状を和らげる鍼治療に加え、根本要因にもアプローチし、症状の改善と再発予防の両立を目指した施術を行っています。

こうした複合要因に対して、当院では鍼刺激を用いて機能面から調整を行います。
鍼刺激により、鼻まわり・顔面部・自律神経の反応を調整し、粘膜の過敏反応や血流状態の改善をサポートします。
さらに、鼻症状が続く方に多い「呼吸の浅さ」「首肩・胸郭の緊張」「睡眠の質低下」なども同時に確認し、回復しやすい状態づくりまで含めて整えていきます。

当院では、以下の視点から総合的に評価を行います。

  • 01.鼻・顔面まわりの反応点(圧痛・緊張・循環状態)
  • 02.自律神経バランス(緊張優位・過敏状態の有無)
  • 03.呼吸の質(浅さ・胸郭の動き・口呼吸の癖)
  • 04.首・肩・胸郭の緊張(鼻呼吸を妨げる身体条件)
  • 05.睡眠の質(鼻づまり→睡眠不足→回復低下のループ)

「鼻だけを見る」のではなく、症状への直接アプローチ+回復条件の調整を同時に行うことが、改善までの近道になります。

鍼灸施術

鼻炎に鍼が有効な理由

鼻炎は、粘膜の過敏反応や自律神経の乱れで症状が出やすくなります。
当院では、鼻まわりと自律神経に関わるポイントへアプローチし、過敏状態の調整と血流改善をサポートします。

鼻炎とは?

鼻炎は、鼻の粘膜が刺激を受けて炎症・むくみが起こり、鼻づまり/鼻水/くしゃみといった症状が出る状態です。
きっかけとして多いのは、ウイルスなどの感染、アレルゲン(花粉・ハウスダスト等)、乾燥、温度差、ストレス・睡眠不足などが重なったときです。

とくに現代は、口呼吸や浅い呼吸、首肩の緊張、睡眠の質低下が重なり、鼻の過敏性が戻りにくくなることがあります。
“鼻だけを見て終わり”にせず、生活と身体の状態まで含めて整える視点が大切です。

鼻炎のタイプ早見表

次の表はあくまで目安です。症状が強い・長引く・片側だけなどの場合は、耳鼻咽喉科の受診も含めて判断してください。

タイプ 期間の目安 鼻水 くしゃみ 鼻づまり 一緒に出やすい症状
急性鼻炎
(風邪の鼻)
数日〜1〜2週間 透明〜やや粘い 出ることもある 両側で詰まりやすい 喉の痛み、微熱、だるさ
アレルギー性鼻炎 季節性/通年性 透明で水っぽい 連発しやすい 日内変動(朝や夜に悪化など) 目のかゆみ、涙、咳(後鼻漏)
慢性鼻炎
(長引く鼻づまり)
目安:3か月以上 少ない/粘いことも 必ずしも多くない 続く・片側優位のことも 口呼吸、いびき、睡眠の質低下

鼻炎は「鼻の問題」だけでなく、睡眠不足→回復低下→炎症/過敏性が続くという流れで長引くこともあります。
そのため、対策は原因を整理し、優先順位を決めて進めるのが近道です。

急性鼻炎:数日〜1〜2週間で起こる鼻炎

急性鼻炎は、いわゆる風邪の経過で起こりやすい鼻炎です。初期は透明な鼻水が多く、経過で粘性が増えることもあります。
多くは自然経過で軽快していきますが、睡眠不足や乾燥、過労が続くと回復が遅れやすくなります。

急性期に優先したいこと(順番が大切)

  • 01.睡眠(回復の中心)と保温
  • 02.加湿(乾燥で粘膜が荒れやすい)
  • 03.水分補給(粘膜の保護・痰/鼻水の排出を助ける)
  • 04.鼻の通りを楽にする工夫(蒸気、入浴、温かい飲み物)

※強い発熱、顔面痛、症状が1〜2週間以上続く、片側だけ強い、悪化が続くなどの場合は、 早めに耳鼻咽喉科へご相談ください。

アレルギー性鼻炎:花粉・ハウスダストなどで起こる鼻炎

アレルギー性鼻炎は、花粉・ハウスダストなどの刺激に対し、鼻粘膜が過敏に反応して起こります。
特徴として、水っぽい鼻水/くしゃみ連発/目のかゆみが一緒に出やすい傾向があります。

アレルギー性で見直したいポイント

  • 01.寝具・室内環境(掃除、換気、寝具管理)
  • 02.帰宅後の対策(洗顔、着替え、髪の付着物)
  • 03.睡眠の質(回復が落ちると過敏性が戻りにくい)
  • 04.呼吸(口呼吸が続くと粘膜が乾きやすい)

鼻づまりで眠れない状態が続くと、日中のパフォーマンス低下だけでなく、 さらに睡眠不足が積み重なって症状が長引くことがあります。

慢性鼻炎:鼻づまりが長引く状態(目安:3か月以上)

慢性鼻炎は、鼻粘膜の炎症やむくみが続き、鼻づまりが慢性化している状態です。
長引く背景には、刺激の反復(アレルギー・乾燥・温度差)、睡眠の質低下、口呼吸、ストレスなどが重なっていることがあります。

慢性鼻炎の分類(目安)

  • 01.慢性単純性鼻炎:粘膜の炎症が続く
  • 02.慢性肥厚性鼻炎:粘膜の腫れが強く、鼻づまりが続きやすい

慢性化のポイントは「回復が追いつかない」ことです。
鼻の通りを妨げる要因が積み重なると、夜間の口呼吸や睡眠の質低下が起こりやすくなり、さらに回復が遅れやすくなります。

自宅でできるセルフケア(優先順位つき)

鼻炎対策は、あれこれ足すより効く順番が大切です。

1:まずは「睡眠」と「乾燥対策」

  • 寝室の加湿(乾燥は粘膜を荒らしやすい)
  • 就寝前の入浴・温め(鼻の通りが楽になりやすい)
  • 枕や寝姿勢の見直し(口呼吸になりにくい姿勢)

2:「鼻の通り」を整える

  • 蒸気(温かい飲み物・入浴)で鼻の通りをサポート
  • 鼻洗浄は、やり方を守って安全に(痛み・強い違和感がある場合は中止)
  • 日中の口呼吸を減らす(鼻呼吸へ戻す練習)

3:アレルギー寄りなら「環境」が効きます

  • 寝具の管理(枕・布団・シーツのケア)
  • 帰宅後の付着物対策(洗顔・着替え)
  • 掃除のタイミング(舞い上げを避ける工夫)
耳鼻咽喉科の受診をおすすめする目安

以下に当てはまる場合は、早めに耳鼻咽喉科へご相談ください。

  • ・強い発熱が続く/全身状態が悪い
  • ・顔面痛・歯の痛み・頭痛が強い
  • ・片側だけの強い鼻づまりが続く
  • ・血が混じる鼻水が続く/悪化傾向
  • ・1〜2週間以上続く、または反復して長引く

よくある質問

  • Q. 風邪の鼻炎とアレルギー性鼻炎の見分けは?
    A. 目安として、アレルギー性は水っぽい鼻水+くしゃみ連発+目のかゆみが出やすく、発熱は少ない傾向があります。 ただし混在することもあるため、長引く場合は医療機関へご相談ください。
  • Q. 鼻炎が続くと、なぜ疲れやすくなるのですか?
    A. 鼻づまりで口呼吸になると睡眠の質が落ちやすく、回復が追いつかない状態が続くことがあります。 その結果、日中の集中力低下や疲労感につながることがあります。
  • Q. どのくらいで改善しますか?
    A. 症状のタイプ、生活状況、環境要因によって異なります。まずは状態を整理し、セルフケアも含めたプランをご案内します。
  • Q. 耳鼻科に通いながら相談できますか?
    A. はい。治療中の方でも、睡眠・呼吸・首肩の緊張など“回復を妨げる要因”を整えるサポートとしてご相談いただけます。

参考文献


感覚器系

聴覚に関連する症状

視覚に関連する症状

嗅覚および鼻に関連する症状