ヘルニア

ヘルニアでお困りの方へ。
国家資格保持者による安心な施術で腱鞘炎をしっかり改善します。

仕組みと原因

「ヘルニア」とは、本来臓器や組織が収まっているところから「脱出や突出したもの」のことを指しますが、ここでは頸部や腰部の痛みやしびれの原因になるとされる「椎間板ヘルニア」について述べることにします。
この椎間板ヘルニア。椎骨と椎骨の間にある軟骨(椎間板)の一部が、本来椎間板の収まっている空間より突出することで神経を圧迫・刺激し、痛みや痺れを発症すると言われています。

多くの動物は重力は脊柱に対して垂直にかかりますが、人間は二脚歩行をしているので、立位では重力は脊椎と平行方向にかかり、他の動物に比べて多くの負荷が椎間板にかかる状態になっております。
椎間板は10代より老化が始まりますが、加齢に伴って起こるだけではなく、急に重いものを持ち上げたり、激しいスポーツによるものや、中腰などの日常生活の動作による椎間板への負荷だけではなく、最近では同一家系に発症し易いことから遺伝的な要因や社会的側面(仕事関連や家庭環境など)によるストレスや不安感などが深く関与していることも指摘されています。

一般的な治療法と、メディカルジャパンにおいての介入の違いと改善への流れ

椎間板ヘルニアの治療は、いわゆる手術による観血的療法と保存療法がありますが、ここでは弊社で行う保存療法について述べることにします。

日常生活で気をつけたいポイント

基本的には使い過ぎに寄るものが原因となっておりますので、安静にして頂くこと、また当院では患部への負荷を出来るだけ減らすための身体の使い方指導なども行っております。

日常生活で気をつけたいポイント

椎間板ヘルニアの予防策、および日常生活における注意点としまして、まずはその原因となりうる「中腰での作業」や「重たいものを持つ」ことを避けるなど、出来るだけ腰に負担をかけないことが重要になります。
また、腰に負担をかけない様にするだけではなく、腰周囲の筋肉を柔軟性を上げつつ強化することが必要になります。
特に治療期間においては、悪化させないためにも、無理をしない範囲での強化が必要になります。